託送料金上乗せ訴訟 続報 待たれる最高裁の英断
託送料金裁判は2020年10月15日に福岡地方裁判所に提訴後、電気料金の決め方だけでなく国民に関わる重要なことが国会審議を経ずに一省庁の独断で決定・施行されていく異様さなど、この裁判を通して見えてきたことについて、グリーンコープ共同体での取り組みは大手マスコミからの取材に加え、下級審での判決に対して批判的な学者からの評釈が出るな...
3.11以降、電力システム改革のもと、小売の自由化を経て電気料金はさまざまな他の要因とあいまって上昇を続けています。 私たちは、安定供給を望み、できるだけ低減化した電気を消費したいと願ってきましたが、地球温暖化や再生エネルギーの普及の実態、それらをグリップする制度設計がどう進められているのかよくわからなくなっています。 託送料金...