電気料金を知る その1 託送料金訴訟が漫画になりました
コンシューマネット・ジャパンでは、3.11以降、電気料金を決めるものは何かを追求してきました。 2016年から原発推進、再エネ後退政策を問う九州グリーンコープの「託送料金の上乗せ違法訴訟」に弁護団とともに訴訟を支える活動を行ってきましたが、この年末にはいよいよ最高裁の判断が下されるようです。 同じく、この裁判に関わってきた静岡の...
2025年11月2日(日)日本教育会館で、フッ素研究会全国集会が開催されます。 全国からフッ素洗口に悩む養護教員やフッ素洗口の問題に取り組む歯科医や研究者が参集します。 皆様のご参加をお待ちしています。 プログラム 9:30~ 9:35 開会あいさつ 9:35~10:45 講演:フッ素洗口の問題点 清水...
DPTワクチン / コロナワクチン / 予防接種 / 保険・医療 / 北海道ワクチントーク / 同時接種死亡と副作用 / 子宮頸がんワクチン / 帯状疱疹ワクチン / 日本脳炎ワクチン / 未分類
by 古賀真子 · Published 2025.10.20 · Last modified 2025.11.07
遅くなりましたが、2025年8月30日に開催された、「北海道ワクチントーク全道集会の報告書が届きましたのでご紹介します。 北海道ワクチントークは2016年発足以来、予防接種をどう考えるか、正しい情報をどう伝えるかを積極的に問い続ける団体です。 2025年12月21日のワクチントーク全国集会でも報告していただく予定で...
HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク世話人の江川守利さんから集会のご案内をいただきました。 一人でも多くの方の参加と支援をお願いいたします。 2025年10月11日(土)の原告支援集会は会場にも多数の原告被害者が登壇して生の声で訴えます。大勢の支援者で応援するために大きな会場に変更しました。 また各地からもオンラインで原告被害...
コロナワクチン / 予防接種 / 保険・医療 / 同時接種死亡と副作用 / 子宮頸がんワクチン
by 古賀真子 · Published 2025.09.27 · Last modified 2025.12.23
2025年12月21日10:30〜日本教育会館で今年も恒例のワクチントーク全国集会を開催します。今年はワクチントーク結成35周年を記念して、午前の部と午後の部の2部構成で行います。 HPV(子宮頸がん)ワクチン薬害訴訟も全国での証人尋問等は活発に続けられています。コロナワクチンについても有志医師の会を中心に接種中止に向けた活動が...
2024年8月に開始、九州大分から発信を続ける、清國さんのメルマガは登録者が1000人超となりました。 HPVワクチンは2010年に事業接種として中学生に「中学入学お祝いワクチン」として270万人超が接種しました。この15年間で莫大な被害者を出しましたが、コロナ禍の中、「持ち回り決議」で再開に踏み切り、2024年4月からは9価ワ...
学習会「コメ問題の未来を拓く ~国産米を食べ続けるために」 主催:全大阪消費者団体連絡会 昨年からの「コメ不足」や「価格高騰」…。その根幹にある本当の 原因とは? コメ農家や水田の厳しい現実と、それらをもたらした 農政の問題点を共有し、未来を切り拓くための方向性を提起して いただきます。...
DPTワクチン / コロナワクチン / コロナ検証 / 予防接種 / 保険・医療 / 同時接種死亡と副作用 / 子宮頸がんワクチン / 帯状疱疹ワクチン / 日本脳炎ワクチン
by 古賀真子 · Published 2025.08.27 · Last modified 2025.08.29
今、予防接種をめぐる状況は大きな転換期を迎えています。 本書は2019年、コロナ禍の直前に出版し、2021年に増補改訂しました。ご注文いただくことが多かったのですが、紙版を絶版とし、pdfのみをstoresでお売りしていました。 新型コロナが一段落したいま、全ての予防接種をどうしたら良いかとのご質問を受ける機会が増えました。9月...
2025年4月より、百日咳の流行がマスコミでも取り沙汰されています。 •COVID-19に対する公衆衛生対策が緩和されて以降、日本を含む世界各国でインフルエンザ、RSウイルス感染症など呼吸器感染症や、麻しんといった飛沫、飛沫核感染によって伝播する感染症の流行が報告されています。感染症情報センターによれば、 •欧州連合(EU)/欧...
2019年に刊行した「受ける?/受けない?予防接種」の大幅増補改訂版が2025年8月30日に完成予定です。 今回はコロナ禍を経て、大幅に変わった予防接種に対応するためページ数を増やしました。 初版での副作用被害事例、とりわけ子宮頸がん(HPV)ワクチンの被害者の声を大幅に削減せざるを得ませんでしたので、新版に載せられなかった事例...