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川内原発行政訴訟(設置変更許可処分取消訴訟)第7回口頭弁論期日 記者会見&報告集会(紹介)

川内原発は、過去に何度も火砕流が到達したと見られる場所に立地しており、火山活動による事故のリスクが世界一高い原発であることは間違いありません。 昨年の熊本大地震による原発への影響も懸念されています。 前回11月29日の第 … 記事全文を表示


フランス新型高速炉ASTRID計画:仏原子力庁(CEA)、資金難から規模縮小の意向 — 頼みは日本からの出資

フランスの経済紙Les Echosによると、第4世代原発として計画中の新型高速炉ASTRIDについて、計画の中枢を担っている仏原子力庁(CEA)は規模を縮小する方向で再検討しているそうです。理由は資金難。フランス政府は今 … 記事全文を表示


福島被害は終わらない~東電株主代表訴訟傍聴と報告学習会参加のお誘い(紹介)

2018年2月1日(木)10:30~ 第38回口頭弁論期日傍聴のお願い 報告&学習会のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2012年3月5日に東電取締役等に対して提起した「東電 … 記事全文を表示


学習会「福島原発の現場は今 そして未来は?」福島原発の現状、今後(紹介)

「福島原発の現場は今 そして未来は?」 事故処理の実態は今、どうなっているのでしょうか? 子・孫の世代、さらに幾世紀も続けなければならない放射性物質の管理。多くの労働者を必要とする原子炉の後始末はいつ終わるのでしょう。 … 記事全文を表示


福島第一原子力発電所の廃炉の前途~混迷からの救出 東大教職員組合ランチョンセミナー(紹介)

東京大学の教職員組合が、「福島第一原子力発電所の廃炉の前途」と題したランチセミナーを開催します。 第34回東職ランチョンセミナー 福島第一原子力発電所の廃炉の前途~混迷からの救出~ 日時:2017年11月21日(火)12 … 記事全文を表示


仏ラ・アーグ再処理工場:斜陽産業の実態

世界最大の原子力総合多国籍企業だった仏アレバが経営破綻し、大量の政府資金注入により旧アレバから核燃料サイクル部門を引き継いで新設されたニューコ(NewCO)。日本からも三菱重工と日本原燃が資本参加して再出発した新生ニュー … 記事全文を表示


原子炉部品の強度不足問題:仏EDF 58基中12基の調査  「安全性に問題なし」と報告

仏アレバ社のクルゾ・ロワール工場で製造した原子炉圧力容器の上蓋・下鏡、蒸気発生器など主要部品の強度が基準を満たしていない可能性があることがわかった問題で、フランス電力(EDF)は仏原子力安全機関(ASN)の指示でフランス … 記事全文を表示


ベルギー公衆保健研究所(WIV-ISP):ベルギーのフロリュス放射性廃棄物中間貯蔵施設周辺で甲状腺がんが8%多発

ベルギーの公衆保健研究所(Institut de santé publique/Wetenschappelijk Instituut Volksgezondheid)の研究グループは、ベルギーの原子力施設周辺での甲状腺が … 記事全文を表示


原発と石油のキケンな関係:ロシアの水上原発と北極海の石油開発

ロシア政府が現在サンクト・ペテルブルクで建設中の世界初の水上原発アカデミック・ロモノソフ(Академик Ломоносов)原発(5.2万kWe x 2基)が、まもなく北極海に面したコラ半島北岸のムルマンスク市(Му … 記事全文を表示


炭素偏析問題への仏原子力安全機関(ASN)判断を仏独立系研究所CRIIRADが批判

フランスの放射線測定研究所「放射能研究情報独立委員会(CRIIRAD)」は仏原発の主要機器の強度が基準を満たしていないことが発覚した問題(炭素偏析問題)について、「仏原子力安全機関(ASN)は安全性を犠牲にした幕引きをは … 記事全文を表示


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