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"消費者被害対策"カテゴリーの記事一覧

ダイジョーブ?成人年齢18才~ギャンブル法も成立、消費者契約法改正と残された課題への取り組み

成人年齢を18才にすることについては、これまで、CNJでも、2016年から消費者問題として注目してきました。主に未成年者取消権が失われることから、若年者保護をどう図るかを巡って学習会や院内集会が開催されました。 http … 記事全文を表示


消費者白書「子どもの事故防止」特集に注目!各地で学習会を開催しましょう!

消費者白書が2018年6月12日に閣議決定され、消費者庁が平成30年版を公表しました。テーマは多岐にわたっています。 消費者庁ウェブサイトにはPDF版が掲載されています。 (URL) http://www.caa.go. … 記事全文を表示


知っておきたい!あなたを守る消費者契約法~恋人商法など「不当勧誘行為」が追加:改正消費者契約法が成立

2018年6月8日(金)、不当勧誘行為により取消しや不当契約条項の追加などを盛り込んだ、『消費者契約法の一部を改正する法律案』が参議院本会議で全会一致で可決、成立しました。修正箇所は「加齢」や健康による著しい判断能力が低 … 記事全文を表示


消費者スマイル基金 第2回助成事業 募集ご案内

消費者裁判特例法が成立施行されました。今のところ、めだった訴訟は起きていません。 消費者団体を中心に設立された消費者基金が助成対象者を募集しています。 第2 回の助成事業を下記要領で実施いたします。対象となる活動をされて … 記事全文を表示


一人暮らしをはじめるあなたに~知ってほしい基本のき:消費者庁の情報提供と188の活用を

ひとり暮らし~新生活応援のための10のメッセージに注目 消費者庁のメッセージより(以下、引用) 4 月にかけて、進学や就職、転勤などに伴い、一人暮らしを始めるなど、新しい環境で生活を始める学生や新社会人の方も多いかと思い … 記事全文を表示


成年年齢引き下げにどう対応する?消費者教育推進アクションの紹介 「社会の扉」を広めましょう

成年年齢引き下げにともなう、若年層の消費者被害をなくすための取り組みがすすめられています。消費者庁からのの情報を紹介します。(以下引用) 」民法の成年年齢引下げ(本日、法務省が法案を国会に提出。施行2022年4月)を見据 … 記事全文を表示


マルチ商法はダメ!新たな若者を狙う手口に要注意!(消費者庁のよびかけ、司法書士連合会のマルチ対策集会のご案内)

若者をターゲットに、友人や先輩、SNSの知人などから連絡があり、カフェなどで、「楽して稼ぎたくない?」、「儲かっているよ。」等と言われ、学生ローンで借⾦をして契約させる連鎖販売取引(いわゆる「マルチ商法」)の消費者トラブ … 記事全文を表示


消費者裁判手続特例法を活かそう!若者消費者トラブル110番が開催されます

2017年、消費者裁判手続特例法が改正され、消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律」(以下、消費者裁判手続特例法)が、成立し、これまで差止請求等しか認められなかった適格消費者団体が、より … 記事全文を表示


「仮想通貨に関するトラブルにご注意ください!」~消費者庁からの情報~(紹介)

インターネットを通じて電子的に取引される、いわゆる「仮想通貨」をめぐるトラブルが増加しています。 また、仮想通貨の交換に関連付けて投資を持ち掛け、トラブルとなるケースが増えています。 これに関連し、消費者庁では金融庁、警 … 記事全文を表示


だれもがどこかで直面?悪質商法の被害者になるのを予防・解決する助っ人!改正消費者契約法が施行されました

待たれた改正消費者契約法の施行 消費者契約法の一部を改正する法律(平成28年法律第61 号)が、2017年6月3日に施行されました。 消費者契約法の一部を改正する法律案 http://www.caa.go.jp/sosh … 記事全文を表示


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