妊婦さんに打っても大丈夫?RSウイルスワクチン 3月タネまき会のお知らせ
アブリスボ(組み換えRSウイルスワクチン)は2024年に新生児と乳児をRSウイルスで起きる下気道疾患予防のために妊婦に、60歳以上のものにおけるRSウイルスによる感染症予防のための接種が承認されたファイザー社のワクチンです。
2026年4月からは定期接種となり、接種が進められます。
厚労省は病気についてもワクチンについてもリーフレットを作り勧奨を進めていますが、SNS上疑問を呈する医師たちの意見も出ています。
病気について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rsv.html
ワクチンについて
添付文書を見ると妊娠24~36週の妊婦と、60歳以上の高齢者にも抗原製剤を専用溶解用液全量で溶解後、 1回0.5mLを筋肉内に接種する。とされています。
抗原製剤は組換えDNA技術を応用してチャイニーズハムスター卵巣 (CHO) 細胞より産生されたRSウイルスサブグループA (RSV-A) 融合前Fタンパク質抗原及びRSウイルスサブグループB (RSV-B) 融合前Fタンパク質抗原をそれぞれクロマトグラフィーで精製後に安定剤を加えて混合し、凍結乾燥したものです。
臨床試験においては生後6ヵ月までの有効性が検証されているものの、生後6ヵ月以降の有効性は確立していない。本剤の接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないとされています。本剤の有効性は妊婦への能動免疫により産生された抗体が胎児に移行することにより得られることから、本剤の接種後14日以内に出生した乳児においては、胎児への抗体の移行が十分でない可能性があるためとされています。
添付文書
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/672212_631350AE1028_1_06
重大な副反応
ショック、アナフィラキシーが挙げられていますが、いずれも頻度不明とされています。
出産直後の育児に不安を持つ妊婦さんは、有効性が高く、安全なもので、ましてや国g定期接種としてお勧めするものであれば喜んで接種を選択されるでしょう。
コロナワクチンの副作用問題は救済も検証も進んでいません。係争中のHPV(子宮頸がん)ワクチン被害者の運動はかつてないほど高まっています。
帯状疱疹ワクチン、肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチンは高齢者の定期接種として定着しました。RSワクチンも定期接種化で接種が進められることが考えられます。
4月直前ではありますが、今回はRSワクチンが本当に必要なのか、効果や安全性はどうかを中心にタネまき会を開催します。
日時 2026年3月18日(水)19時〜
zoomによるネット学習会
講師 山本 英彦 さん(小児科医)
RSウイルスワクチンの問題点
青野典子さん(ワクチントーク事務局長)RSウイルスワクチンの副作用
古賀真子 (CNJ理事長)コロナ後の予防接種総括
トピック: コンシューマネット ジャパン の Zoom ミーティング
時刻: 2026年3月18日 19:00 大阪、札幌、東京
Zoom ミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/88535121583?pwd=J6LZqHqYVNszQRkL9f5oz7mLhXzp3O.1
ミーティング ID: 885 3512 1583
パスコード: 895246
皆さまのご参加をお待ちしています。
資料は当日昼までに予約・申し込みされた方に個別にお送りします。
(問い合わせ先)info@consumernet.jp
古賀 真子
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rsv.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/rs/index.html

