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仏ラ・アーグ再処理工場:斜陽産業の実態

世界最大の原子力総合多国籍企業だった仏アレバが経営破綻し、大量の政府資金注入により旧アレバから核燃料サイクル部門を引き継いで新設されたニューコ(NewCO)。日本からも三菱重工と日本原燃が資本参加して再出発した新生ニュー … 記事全文を表示


原子炉部品の強度不足問題:仏EDF 58基中12基の調査  「安全性に問題なし」と報告

仏アレバ社のクルゾ・ロワール工場で製造した原子炉圧力容器の上蓋・下鏡、蒸気発生器など主要部品の強度が基準を満たしていない可能性があることがわかった問題で、フランス電力(EDF)は仏原子力安全機関(ASN)の指示でフランス … 記事全文を表示


ベルギー公衆保健研究所(WIV-ISP):ベルギーのフロリュス放射性廃棄物中間貯蔵施設周辺で甲状腺がんが8%多発

ベルギーの公衆保健研究所(Institut de santé publique/Wetenschappelijk Instituut Volksgezondheid)の研究グループは、ベルギーの原子力施設周辺での甲状腺が … 記事全文を表示


原発と石油のキケンな関係:ロシアの水上原発と北極海の石油開発

ロシア政府が現在サンクト・ペテルブルクで建設中の世界初の水上原発アカデミック・ロモノソフ(Академик Ломоносов)原発(5.2万kWe x 2基)が、まもなく北極海に面したコラ半島北岸のムルマンスク市(Му … 記事全文を表示


炭素偏析問題への仏原子力安全機関(ASN)判断を仏独立系研究所CRIIRADが批判

フランスの放射線測定研究所「放射能研究情報独立委員会(CRIIRAD)」は仏原発の主要機器の強度が基準を満たしていないことが発覚した問題(炭素偏析問題)について、「仏原子力安全機関(ASN)は安全性を犠牲にした幕引きをは … 記事全文を表示


EPR フラマンビル原発3号機:燃料装荷は2018年末に

フランス電力(EDF)は、フランス北西部コタンタン半島に建設中のフラマンビル原発3号機(欧州加圧水型炉(EPR)165万kW)の核燃料装荷が2018年末になると発表した。このため、商業発電の開始は早くとも19年にずれ込む … 記事全文を表示


大飯原発福井訴訟控訴審の現状を報告する動画について(紹介)

2014年5月21日、大飯原発の差止めを命じた福井地裁判決について、現在、名古屋高裁金沢支部での闘いに移っています。今年4月24日の期日には、島崎邦彦氏の証人尋問が行われ、大飯原発は許可されるべきではないと断言されるなど … 記事全文を表示


グリーンピース東アジア(ソウル事務所)ダウル・チャン来日~韓国もエネルギーシフト!現地からの報告(紹介)

グリーンピース東アジア(ソウル事務所)ダウル・チャン来日 ~韓国もエネルギーシフト!現地からの報告~ 韓国の文在寅大統領は6月19日、原発の新規建設計画白紙化、老朽原発の運転期間延長中止、また、石炭火力についても減らし、 … 記事全文を表示


 東電株主代表訴訟 第34回口頭弁論期日傍聴のお願い(紹介)

2017年7月20日(木)10:30~ 東電株主代表訴訟の第34回口頭弁論が東京地裁で行われます。 2012年3月5日に東電取締役等に対して提起した「東電株主代表訴訟」ですが、いよいよ34回目の口頭弁論期日を迎えます。 … 記事全文を表示


6.30 東電福島原発事故刑事裁判の初公判(紹介)

2017年6月30日、福島原発事故刑事裁判の初公判が東京地裁であります。 福島原発告訴団が告訴・告発してから5年。 ようやく福島第一原発事故の刑事責任を追求する裁判が始まります。 東京電力は福島第一原発を襲う津波に関し、 … 記事全文を表示