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タネまき会 7.25(月)開催します コロナワクチン3.4回目接種を悩んでいる方、ご参加お待ちしています

2022年6月24日、25日のコロナワクチン問題を中心とするタネまき会では、熱心なご参加をいただきましてありがとうございました。今後も開催してほしいとの声をいただきましたので、7月25日(月)の開催を決めました。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

日時 2022年7月25日(月)

   19時〜20時30分

講演内容 3、4回目のブースター接種と変異株への有効性 子どもへの接種をどうする?

     HPVワクチン接種勧奨をどう見るか?

 講師 医師 打出 喜義さん ほか

 進行 古賀 真子  

(開場は18時30分。ワクチンについての相談は20分前から受け付けます。)

(zoomリンクは以下ですが、当日変更する場合もあります。できるだけ予約をお願いします。  

(連絡先)メールで受け付けます  info@consumernet.jp)

トピック: コンシューマネット ジャパンのパーソナルミーティングルーム

Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/9202129220

ミーティングID: 920 212 9220

 

6月24日、25日のメモ

学校でのコロナワクチン以外の接種勧奨が進んでいるようですが、MRワクチン、日本脳炎ワクチン、HPVワクチンについても活発な議論を行うことができました。学校での接種や子どもの接種への考え方については古賀が話をしました。内容は、

学校でのMRワクチン積極的勧奨通知

コロナワクチンリーフレット配布

余市市長のHPVワクチン接種と推進

日本脳炎ワクチン打つ?打たない?

コロナワクチンブースター接種

感染症危機管理庁とは

マスクの感染予防効果

各地からの質問

6月25日の山本英彦先生のお話には参加者から、「これまで疑問に思っていたことを海外のデータも含め丁寧に説明をされ、納得できた」との声が寄せられています。

山本先生のお話(内容)

1.3回目4回目接種(ブースター接種)は罹患を阻止できる?

2.5-11歳の接種は必要か?

3.ワクチン副作用について 特に心筋炎

4.ワクチンは重症化や死亡を阻止できるか

5.その他

6.結論

新型コロナ感染症はインフルエンザに比べ死亡率も20~100倍近く高く、後遺症や肺炎以外の症状もあり、高齢者や基礎疾患を持っている人にとっては重要な感染症として対応すべき疾患と考える。2年余りの経験と努力で、必要な医療保護のもとでの隔離と迅速・的確な医療提供で命を救える可能性は増しており、まず保健所・公的医療施設を中心とした医療体制の抜本的拡充を図ることを優先しなければならない。PCR検査は拡大しなければならない。若年者中心にワクチンは不要であるが、希望者にもワクチン一辺倒や強制ではなく、必要なときのマスクや手洗いなどの基本的感染防護や、〝3密〟を避けつつ体調の悪い時には仕事を休んで医療機関にかかったりできる職場改善、保健所拡充による医療機関の采配などの改善を進めることで乗り越えるべき疾患であると考える。

 

(2つのレジュメをご希望の方はinfo@consumernet.jpへお問い合わせください。個別にお送りします。

(頒価1000円)

 

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