消費者のための安全安心情報サイト

コロナ対応を考える その67 子どもへの接種はやめて!!全国に広がるコロナワクチンへの懸念の動きと首相官邸への意見提出の呼びかけ

2021年6月24日に全国の医師がコロナワクチン反対の意見と記者会見をしました。

https://www.sanspo.com/article/20210624-IOQJULJCVRMBXMZXIDJG6SDUHA/

その後も、コロナワクチンの3回接種や子どもへの接種に関連して、各地から、懸念の声が上がっています。

北海道有志医師の会

http://honbetsu-cl.com/img/cobito.pdf

「北海道有志医師の会」は、「子どもへのコロナワクチン接種を考える」という映像作品を作って配信してくれています。せめて子供には打たせたくないと願う医療者の真摯な思い、広げたいです。

https://rumble.com/embed/vrarvx/?pub=4

東北医師の会

https://tohokuishi.localinfo.jp/

関東甲信越医師有志の会

https://www.facebook.com/kantouyushiishi/

栃木県「有志医師の会」 本間真二郎医師より
私達栃木県有志医師の会は、こども達への新型コロナワクチン接種に反対いたします。
https://tochigipdva-ucw.studio.site
北海道、東北、関東甲信越グループに続き「栃木県有志医師の会」を立ち上げました。
新型コロナワクチ接種の日本でも認可が5歳から11歳の子どもにまで引き下げられ、ままなく全国で接種が行われることになると思います。
予防接種は「受けたい人が受け、受けたくない人は受けない」という当たり前のことを当たり前にすること原則ですが、その当たり前のことがとても困難な世の中です。
私は、いわゆるワクチンの反対派ではありません。
しかし、新型コロナワクチンの子どもへの接種に関しては、ワクチンを打つメリットは限りなくありません。そして今後、将来にわたって未知のものも含め、どのような副作用があっても不思議ではありません。
栃木県医師(医師、歯科医師、獣医師)の方でご賛同いただける方はリンク先にご連絡ください。
https://tochigipdva-ucw.studio.site
関東甲信越の医師の方は、FBFの布施先生が既に会を立ち上げていますので、そちらへの登録もお願いできればと思います。
https://www.facebook.com/kantouyushiishi/
全国で次々に同様の会ができていますので、いずれまとまり、より大きな流れになると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

コンシューマネット・ジャパンは2022年1月31日に岸田総理向けの申し入れを首相官邸への意見として出しました。皆様も是非ご意見をお送りください。引き続き賛同募集も行っていますが、下記のような内容での意見を出すことも提案します。

提出先

https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

 

意見案

コロナウイルス株の変異によって(発症抑制、重症化阻止の)効果は有意に低下したとされていますが、大規模接種前から、そしてその後の日本人を対象としたRCT研究では、ファイザーワクチン接種群、非接種群の6か月後の死亡率はほとんど変わリませんでした。オミクロン株への対応ワクチンでない、現在のワクチンの効果は30数%と言われています。2回接種者への再感染も多く、ブースター効果も期待できません。

インフルエンザなど他のワクチンに比べても接種後の死亡が多いことがわかっていますが、これまでに報告されている1400名超ので接種後死亡報告は氷山の一角と思われます。大規模接種後の超過死亡も明らかになりつつある中で、感染死亡より深刻な(これまで一切認められていない)接種後死亡に目を向けるべきです。ブースター効果も期待できず、副反応被害救済もされないワクチン、治験段階でのワクチンを発達段階にある子どもへの接種は控えるべきです。死亡だけでなく、心筋炎他多様な副反応が起きる危険があります。


コンシューマネットの意見


(再掲)

2022年1月31日

内閣総理大臣 岸田 文雄  様

           特定非営利活動法人コンシューマネット・ジャパン 古賀 真子

コロナワクチンの3回目接種と子どもへの接種を勧奨しないことを求めます

(申し入れの趣旨)

世界中で新型コロナウイルスの変異種であるオミクロン株の感染拡大が言われています。しかし、オミクロン株は感染力は強いとされていますが、重症化についてはデルタ株よりも低いという福井県でのデータが発表されていることに注目すべきです。(注1)

貴政権におかれましては、PCR検査の精度を問題とすることなく、陽性者数の増加をもって人流抑制や人数制限、相変わらずのマスク着用とワクチン頼りの政策に終始していますが、パンデミックの基本として、新型ウイルスについては4、5年間は変異を続けながら弱毒化していくこと、国民の大多数が抗体を獲得するまでには市中感染は続くこと、弱毒化したウイルスに対して時季に遅れたワクチンはむしろ有害であることに留意すべきです。

2年余続くコロナ禍の中で、国民の8割近くがワクチン接種を終え、感染症対策の基本を遵守している中で、弱毒化の過程にあるコロナウイルスに対して有効性の検証なく副反応を過小評価位して、重症化リスクの極めて低い子どもたちに努力義務を課して臨時接種としてのコロナワクチン接種を行うことは百害あって一利なしです。ワクチン接種推進の政策の見直しを早急に進めることを要望します。以下、理由を詳説します。

(理由)

日本だけでなく世界的にもワクチンの安全性の科学的評価は不十分かつ開示も途上です。治験段階のワクチンであるにもかかわらず、検証がなされない中での闇雲なワクチンの接種推進は国民の命と健康を守るべき国の責任を放棄するものと言えます。

  • 現在流行中のオミクロン株について効果への疑問
  1. コロナワクチンは国会でも再三確認された通り、重症化予防の効果を期待したものです。コロナウイルス株の変異により、効果が低下していることは世界的にもデータが示すところです。ワクチン感染阻止効果は95%から急速に低下しています。イスラエルでは、2021年7月初旬、ファイザーワクチンの有効率を計算し直しましたが、全体的に見て、37%の有効率しかありませんでした。(注2)
  2. 日本のデータでは、当初、ファイザーが接種した人、非接種者の2万人ずつのデータがありました。接種後、2カ月のデータで「接種した方がよい」との見解を出しましたが、死亡率に対してはほとんど変わりがありませんでした。6カ月後にも出してきた同様のデータでは、接種者21956人が母数で死亡者は15例。非接種者21921人に対して死亡者は14例。ほとんど変わりはありませんでした。RCTでおこなったファイザーワクチンを接種した人、接種しなかった人の6か月後の死亡率はほとんど変わらなかったという結果は注目すべきです。
  3. また、2021年9月1日から3日までの3日間の比較で、未接種者の罹患率は顕著に高いとされ、新規感染防止の効果はあるとなっています。全人口を127,138,033人、未接種者を55,718,806人、1回接種を13,854,789人、2回接種を57,564,438人として人口当たりの新規陽性者数を10万人対で9、20.5、4.5として「接種による感染予防効果あり」としてものですが、他の国のデータに比べると主観的なデータであり、どのような抽出調査をしたのか不明です。サンプルが全体を反映しているのかわからないために世界では通用しておらずこの辺のデータは、国外に向かっては、一度も出されていません。(第61回厚生科学審議会予防接種ワクチン分科会2021年6月9日 資料1-1-2-1)。
  4. 日本の感染者数とワクチン接種者の4月から10月までの推移の表を見ると、確かに9月時点で感染者数は増えていました。それに比べて、5月に1回医療者の接種の波があって、7月以降一般の接種の波が来てワクチン接種回数が増えています。死亡者数は確かに感染者が増えると、死亡者が増えていることが見えます。7月時点でワクチン接種と死亡者数が交差していますが、ワクチン接種が増えて、死亡者が減ったと言う、そこだけ取り上げて強調しています。データとして、接種したおかげで死亡者が減った、その後の経緯を見ると、感染拡大に従って死亡者が増えていますがそこの分析はされていません。こういう部分だけを取り上げて都合のいい解釈をしたり、報道をしたりすることは本来あってはいけないことです。

疫学的な推定データは、いまだに出されない中で2回目接種を終えたわけですが、これらの検証もされずに3回目接種や子どもへの接種を前倒す必要があるのかを説明すべきです。

このような中で、日本でもワクチンの効果評価基準も、感染阻止から重症、死亡阻止へとすり替えられています。先進国では3回目のブースター接種が叫ばれ始めて、感染拡大への漠たる恐怖と抱き合わせで、ワクチンの強制的な接種がはじまっています。日本でも年明けから感染拡大が連日報道され、3回目接種の前倒しでの接種体制の整備や12歳以下の子どもへの接種勧奨が始められていますが、まずは2回接種の感染予防効果を正当に評価することが必要です。もとより、3回目接種や子どもへの接種勧奨が始まったワクチンはオミクロン株には対応していないものであり、一部には在庫処理を疑う意見もあります。ワクチンの有効性、安全性を含めた検証・情報提供のあり方を見直す必要があります。

2 ワクチンの副反応(安全性)について

  1. 感染予防効果についても十分に検証されないだけでなく、接種後の副反応も十分な検討がされていません。2021年12月3日の第73回厚労省の副反応検討部会では、2021年11月26日までの累計コロナワクチン接種後の死亡として、医療機関、製薬会社からファイザーワクチン1367例、モデルナワクチン56例。合計1423例の報告がありました。ところがこの中でコロナワクチンとの因果関係が認められた死亡例報告はありません。死亡報告者がワクチンとの関連性ありと評価する例は存在しますが、厚労省による「専門家」がすべての例の関連性を「評価不能」としています。結果、死亡報告例は、すべてワクチンとは無関係とされています。副反応が認められないことについては週刊誌などでも問題視する記事が出てきています。
  2. 報告数が低い理由については以下のように考えます。2021年2月17日から接種が先行した医療従事者から副反応報告は多く上がっています。2021年4月12日から高齢者の接種が始まりました。高齢者への接種が始まった後、一気に死亡報告は増加しましたが、2021年5月10日〜16日をピークにどんどん少なくなっています。同年6月ころからは企業と一般の接種(職域接種)が始まりました。その後「副反応」被害の報告例が少なくなってきます。接種者の死亡報告ははじめのうちは非常に多かったです。それが次第に少なくなっています。高齢者の報告はある程度の高さを維持していますが企業、一般の人たちは加速度的に少なくなっています。多くの死亡者が報告されていないということが考えられます。ワクチンを接種して1日目で亡くなる方、2日目で亡くなる方。1週間以内に亡くなる方が非常に多いというデータがあります。通常はワクチンや薬などを投与してどれくらいで亡くなるかで、因果関係(死亡との蓋然性)は推定されます。死亡例は、接種後、1日で亡くなる方が最も多く、それ以後は減少しています。もしワクチンとの関係がないならば、毎日、ほぼ同じ数の人が亡くなるはずです。
  3. ワクチン後の死亡と普通の死亡とどっちが多いかですが、病気で亡くなる人より、ワクチンでなくなる人の方が多ければ、誰もワクチンを打ちません。それを(病気にかかった人に占める亡くなる人の頻度)致死率と言います。両者を比較するには、一般の死亡率と比較するのです。それを比較するには、一般の死亡率を見る必要があります。死亡率、例えば肺がんになる人が、年間10万人だとします。日本で1億人いて10万人。そのうち亡くなる人が仮に3割とします。10万人のうち3万人が肺がんの致死率です。そして1億人のうち3万人が肺がんの死亡率です(罹患期間は無視しています)。それと比較してみるとワクチンの害作用がよく分かります。ワクチンは、接種した人のうち何人に被害があるかで分かるわけです。コロナの場合は誰が罹るかは分かりませんから、国民全体で計算した方が正確な数字だといえます。それで計算すると20代だとコロナで亡くなる人より、ワクチンで死亡する人の方が多いのです。40代でも多いです。これから言えることは、ワクチンで亡くなる死亡者数は、コロナで亡くなるより尋常ではない死亡者数だということです。特に20代、4代。この辺の生産年齢に接種後死亡が非常に多いワクチンだと分かります。人口動態調査で令和3年度の死亡が前年度に比較して3%も象解していることも分析が必要です。
  4. 他のワクチンに比べても接種後の死亡が多いことがわかっています。2009年の新型インフルエンザワクチンの接種者数は2283万人。死亡例は133人です。これは非常に高い数字です。その年の季節性のインフルエンザワクチンの接種数は4159万人。死亡例は9人。これは、新型が流行るだろうと言うのでいつもより早く開発して接種したからです。一方、コロナ禍前の2018年から2019年の季節性インフルエンザワクチンは、5251万人が接種されました。死亡例は3人です。2009年の新型インフルエンザワクチンの死亡者数133例が如何に多いかが分かります(これらの死亡報告も接種後に死亡した人の数で、因果関係が認められた数ではありません)。今回の新型コロナウイルスワクチンは最終的には、1億人を超える人に打っていますが、心筋炎など他のものを除いて死亡報告だけでも1400人を超えました。2021年6月の初旬の5千万人くらい打っている報告例が多い時期でも、20代で10人。30代で1人、40代で7人、50代で4人。全体で35人が死亡しています。非常に多い数字と言えます。この時期の数字がワクチンの問題点を一番、明らかにしていると思います。これ以後は報告例が少なくなってきます。これまでのインフルエンザワクチン(特に多かった2009年の新型インフルエンザ)と比べても死亡例が多いと言えます。しかしながら、一般的には、日本人は高齢者が多い。毎日、3千人から4千人亡くなっているから、それから見てもワクチンで死亡した人が多いわけではないという専門家がほとんどですが再考を要します。
  • 子どものワクチン接種について
  1. 子どもの接種データとしては、第57回大阪府新型コロナ対策会議で子どもの感染状況が報告されたものがあります。60代以上を小児は20〜50代に続き、感染が増えているというデータです。4月に比較し4ヶ月で2倍になったというものです。これは小児がワクチンを接種していないから接種すべきだというデータになっています。年代によって感染の時期がずれているのが分かります。これによると子どもから年寄りにうつるのではなく、大人から子どもにうつるのということが言えます。子どもの接種、子どもの接種と言う前に親の世代の流行を抑制しなくてはいけないというのが、一つの考え方です。イギリスには、ワクチンと免疫の合同委員会があって、そこは、2021年9月3日の段階でも、12歳から15歳までには、効果の点でワクチンを推奨しないと言っています。それが政治的な圧力の前で接種することになってしまったことがまさに「コロナ禍」です。
  2. 子どもにとって新型コロナ(Covid19)感染症は、18歳から19歳の致死率はゼロ。海外でも0002%しかありません。インフルエンザも同じ傾向です。RSVでも同じです。日本人の子どもの場合、RSVでは、1000人が罹ると1人が亡くなります。インフルエンザのように小児から大人への感染伝播もほとんどない罹患時の社会的負担がワクチン接種の理由だとすれば、現在の過剰な隔離や新型コロナの法的な位置付けこそ見直すべきです。痙攣、心筋炎などの副作用の可能性大でどうしてワクチン接種をこれほど騒がなくてはならないのでしょうか。アメリカでは接種は5歳以上となっていますが、けいれんとか心筋炎などの副反応が多いのです。強制的にワクチン接種をする理由がない日本でも同様の副反応が心配です。副反応の救済制度も機能していない中(注3)、子どもに強制的にワクチンを接種する理由は全くありません。

以上

注1)

福井県が分析したところ、オミクロン株の発症までの潜伏期間は平均2.8日で、デルタ株が中心だった流行「第5波」の3.9日に比べ約1日短いとの分析結果が明らかになりました。症状は高熱やのどの痛みが60%を超え、新型コロナ感染症の特徴だった味覚障害は少ないとされています。潜伏期間は、5~14日発表の県内事例のうち、感染日が明らかなオミクロン株疑いの感染者136人を調べた。感染から3日目の発症が36%で最も多く、2~4日目で85%超が発症していた。6日目以降に発症した人はいなかった。症状は、13日発表分までのオミクロン株疑いの軽症者242人を調査。発熱、またはのどの痛みがあった人が6割超となり、併発も目立った。発症初日に38度程度の高熱が出る人が多かった。若い世代では39度近くになる場合もあったが、2日程度で下がるケースがほとんどだった。強いのどの痛みが3日程度あり、その後に息苦しいほどではないせきが4、5日続くという。従来株で目立った味覚障害は1・2%しかいなかった。オミクロン疑いの県内感染者446人はいずれも軽症か無症状。年代別では10~30代が60%超で、70代以上は5・3%。県健康福祉部の宮下裕文副部長は「重症化リスクがある高齢者や基礎疾患がある人の事例はまだまだ少ない。油断できない人は必ず存在するので、軽症でも軽視しないでほしい」と強調した。

(注2)

 イスラエルではワクチン接種率が60%に近い頃から、罹患率が低下した。 但しこの間3度のロックダウンを実施した。

2021年4月には高齢者90%以上、全体でも接種は72%を超えたとされ、5月頃は一日20人位まで、6月1日1.05/100万人まで低下した。6月1日にグリーンパスなど制限解除。

6月10日から再び罹患増加。有効率は37%まで低下。

政府は3回目接種を8月1日開始。 9月13日をピークに罹患率は減少に転じた。

11月26日には27.3/100万人まで減少。 その後再び増加、12月11日現在 66.1人に。実行再生産数は1.15となった。3回接種は45%を超えた。

 

(注3)

13歳男児がファイザーワクチンを接種された。気管支喘息の軽い症状がある子ども。死亡時の診断は不明となっている。2021年10月30日に2回目の接種をされ、2時間30分後に夕食。その後、4時間後に入浴。中々、出てこないので家族が見に行ったら浴槽内で水没しているのが発見され救急搬送された。搬送先の医療機関の因果関係評価では、ワクチンとの関連性ありとされている。ところが専門医の因果関係評価は、評価不能でした。得られた情報からは突然死をきたした原因は不明であり、当該ワクチン接種後に同様の経過をたどる症例が集積しないか継続観察は必要としています。つまりこれ以上、評価しないということです。(副反応検討部会資料より)

報告されない現場の状況について「コロナワクチン接種後の死亡はなぜ報告されず救済もないのか? 臨床医からの報告 |

コロナ対応を考える その64  コロナワクチン接種後の死亡はなぜ報告されず救済もないのか? 臨床医からの報告

これまでの賛同者と意見

*S・Aさん

 
意見  国内での感染状況、ワクチンの副反応の状況を、冷静に見つめ、倫理的な判断を求めます。
 

ワクチントーク北海道 代表 荻原敏子

意見

新型コロナワクチンは2回接種しても今のオミクロン株には効果は期待できないとの報告が2022年1月25日NHKコロナ特集報道でも報告されていたが、またイギリスはじめ世界では11歳以下の児童には効果、副反応などから接種しないとされている。厚労省1月25日報告でも接種後死亡が1400人以上報告されているが、因果関係はアナフィラキシーのみで、評価不能扱いとされている。コロナで死亡者、重篤者もこどもではあまり出ていない、またコロナに感染しても軽症、無症状の状況である。メリットより、リスクを負う方が大きいことから、子どもへの接種は慎重に、接種を勧奨しないようにお願いします。

また保護者がリスクを含めて接種を判断できる情報提供をお願いします。

また学校などでは同調圧力も懸念されることから、子どもが不利益を生じないように的確な配慮をお願いします。

*Y・Nさん

意見

*新型コロナ感染症の重傷者数、死亡者数、そして心筋炎などの副反応をみて子供へのワクチン接種の必要性はないと思います。
過剰ではなく、適切な感染症対策をお願いいたします。

*K・Sさん

意見

古賀さん提案の申し入れ内容に賛同します。また、教育現場では中学生の接種は予想以上に多く、接種翌日に投降後、不調を訴えて保健室に来室しますが、人類史上初めてのワクチン接種後に対応できるだけの知見も経験もないので、対応に非常に不安を感じて、保護者へ連絡することもできない状況です。全国の学校でもそうではないでしょうか。

接種後に激し運動をしないように、などどという注意もないままに、部活動に参加する生徒もいます。

そのように厳重に注意が必要あnワクチン接種が必要あるほど子どもの感染は心配するほどではないとおもいます。製薬会社の思惑だけが先行している状況に国として真摯に対応し、ワクチン接種の実態をマスコミなどを通じて正確に伝えていただきたいと思います。

*N.Tさん
総理も人の親なら、
利権や政治パフォーマンスのために可愛い子どもたちを利用しないでください。
一人でも副反応が出たら黙っていません。
あなたを許しません。
宜しくお願い致します。

*Y・Nさん

*全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 山田真美子

意見  ワクチン接種による長期的影響は不明であり、接種による副反応についても実際に認められ、救済されている方がほとんどいない現状を考えると、コロナ感染による重症者や死亡者のいない子供への接種は、リスクが大きいと思われます。

リスクの大きいワクチン接種を未来ある子どもたちへ行うことは許されるべきことではない。

 

*S.Aさん

意見  国内での感染状況、ワクチンの副反応の状況を、冷静に見つめ、倫理的な判断を求めます。

*S・Hさん

意見 巨大薬害の畏れがあります。子どもへの接種は絶対止めてください。

*ワクチントーク全国事務局 青野 典子

賛同します。

*K.Kさん

意見 科学的根拠をもとにしたデータを示し、子ども・保護者が判断できるようにしていただきたい。

*田中 真介さん

今回の申し入れ(内容構成)
(1)「現在流行中のオミクロン株について効果への疑問」
(2)「ワクチンの副反応(安全性)について」
(3)「子どものワクチン接種について」 
…それぞれの大事な問題と論点について、基本的な情報にもとづいた丁寧で的確なまとめ。

(メモ)
●(1)オミクロン株へのワクチンの効果について
1)コロナウイルス株の変異によって(発症抑制、重症化阻止の)効果は有意に低下。
2)日本人を対象としたRCT研究では、ファイザーワクチン接種群、非接種群の6か月後の死亡率はほとんど変わらなかった(有意差はあったか?)。
3)ワクチン接種によって感染予防(新規PCR陽性者数の抑制)に効果があるか。
「…2021年9月1日から3日までの3日間の比較で、未接種者の罹患率は顕著に高いとされ、新規感染防止の効果はあるとなっています。全人口を127,138,033人、★①未接種者を55,718,806人、★②1回接種を13,854,789人、★③2回接種を57,564,438人として、人口当たりの新規陽性者数を10万人対で★①9.0人、★②20.5人、★③4.5人として、「接種による感染予防効果あり」とした…(第61回厚生科学審議会予防接種ワクチン分科会2021年6月9日 資料1-1-2-1)」 
 →厚労省61回分科会は21年6月9日。上記の新規PCR陽性者数のデータは、それよりあとの21年9月となっている。要確認。
 →ワクチン接種が「感染予防」また「発症抑制」への効果が限定的であることを検証・論証した論文・研究報告がないか。

●(2)ワクチンの副反応(安全性・危険性)について
1)厚労省は、ワクチン接種後の死亡報告例をすべてワクチンとは無関係(ないし評価不能)としている。
 また、多くの死亡例・副反応例が報告されていない実態がある。
(*前橋市医師会は、インフルエンザなどのワクチン接種の副作用被害を明らかにするために、接種後1か月以上にまで期間を広げて、フォローの対象として丁寧に調査していたことを思い出しました)。

2)接種後の死亡経過(死亡者数の日別の報告数)が、通常の死亡経過と異なっていた(死亡経過を変動させる他の要因なし)。
 →新型コロナワクチンが接種後の死亡の原因となっていることを論証。新型コロナワクチンの「危険性」を過少評価してきた可能性がある。
「…ワクチンを接種して1日目で亡くなる方、2日目で亡くなる方、1週間以内に亡くなる方が非常に多いというデータがあります。通常はワクチンや薬などを投与してどれくらいで亡くなるかで、因果関係(死亡との蓋然性)は推定されます。死亡例は、接種後、1日で亡くなる方が最も多く、それ以後は減少しています。もしワクチンとの関係がないならば、毎日、ほぼ同じ数の人が亡くなるはずです。」

3)新型コロナワクチン接種が、昨年2021年の「超過死亡」を押し上げる大きな原因となっている可能性がある。
 →世代や既往症、重症化のリスクの高低によって、ワクチン接種の「必要性、有効性、危険性」の総合評価が異なる。0~20代には、むしろ「危険性:が高く、また「必要性」がないことを提起。
「…20代だとコロナで亡くなる人より、ワクチンで死亡する人の方が多いのです。40代でも多いです。これから言えることは、ワクチンで亡くなる死亡者数は、コロナで亡くなるより尋常ではない死亡者数だということです。特に20代、40代の生産年齢に接種後死亡が非常に多いワクチンだと分かります。人口動態調査で令和3年度の死亡が前年度に比較して5.3%も増加していることの分析が必要です。」

4)他のワクチンに比べても接種後の死亡者数、死亡率(接種人数当たりの死亡者数)が有意に高い。
 →他のワクチン以上に、有害事象の発生が多く、接種後に健康被害を生じて被害認定される人数が接種者数の増加とともに多くなっている。
(接種直後~数日以内の、ワクチンを直接の原因とする死亡だけでなく、ワクチン接種を素因とした各種の疾患への罹患、また既往症が憎悪し死亡に至った事例も少なくないと推定できる(公式・非公式に多数報告されてきた)。ワクチン接種を一時停止して、原因究明のための調査を行うことが緊急に必要。ワクチン接種の一時停止の効果をみることによって、ワクチンの有効性/無効性、安全性/危険性の実態を検証することができる)

(3)子どものワクチン接種について
(参考メモ)多くの国が、子どもへのワクチン接種を推奨していませんね。その理由をあらためて確認しておきたいと思っています。
(参考記事)…
●北海道の医師有志より発信「オミクロン株はノド粘膜型カゼウイルスです」
https://twitter.com/Papa_Cocoa_Milk/status/1487454211462021120

●琉球新報への投書「子どもたちへのワクチン接種は慎重に」22年1月30日朝刊
https://twitter.com/birdwatch4/status/1487732057069531142/photo/1

●新型コロナ研究室「子どもへのコロナワクチン慎重に」A4チラシ、情報一覧など
https://archive.coronalabo.com/

萬田緑平さんのツイッターから(@ryokuhei)
https://twitter.com/ryokuhei

2021年12月25日
PCR検査での「オミクロン株」は50種類以上ある変異のうちN501YかE484Aの変異を持つものを同定する検査だ。よって「オミ株の特徴をに少し持ってるウイルス」にすぎない。正確に言えば「武漢型コロナに対しN501Y又はE484A変異を持つウイルス」だ。株とは言えないし、当然オミ株より何倍も多く検出される。
https://twitter.com/ryokuhei/status/1485106066392170497/photo/1

2021年12月26日
オミクロンはスパイク部位だけでも30以上変異がある。全部で武漢型とどのくらい違うのだろうか。コロナが減ったのは流行株に変異が多くて既存のPCRに反応しなくなったからでは。今回オミ株にある変異の一部のN501YとE484A変異を検出するPCR検査を追加している。単にコロナ陽性者を増やすのが目的だ。

2021年12月8日
コロナウイルスは何十年も前から変異をしながら毎年新型になって、免疫力、体力の弱い人には強い症状を、強い人には軽微な症状を起こして流行り続けてきた。これからも。よって永久にPCR陽性者は作れる。政治家と医師がコロナ禍が「感染症専門家と製薬会社によって作られた病気」と気づくまで続く。

2021年10月6日
インフルワクチン、抗インフル薬が世界一使われる鴨(騙しやすい)と羊(文句を言わない)の国、日本。死なないために生きてる日本人。同じ事がコロナでも進行中。毎年適当な旧型コロナワクチン接種するようになるのだろう。「恐怖の新型△ウイルス」と脅せば日本なら3種類目の風邪ワクチンも売れるだろう。

(文責 古賀 真子)

 

カテゴリー

月別記事