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コロナ対応を考える その66 全国からワクチン問題に取り組む団体が活動 ワクチョコ/こどもこどもコロナプラットフォーム

全国的にコロナワクチンについて考えたり、情報発信をされる団体や個人が増えています。

北海道苫小牧市でワクチョコ広場というサイトを作って活動している方を紹介します。ワクチョコとはvaccine choice consideration (ワクチン 選択 思いやり)として、ワクチンいついての疑問や問題を考えるサイトです。磯崎文盛さんより紹介文を寄せていただきました。

「新型コロナワクチンを接種する人もしない人も、自分と異なる選択をした人の背景や理由に考えを巡らせて、互いの事情や立場を尊重できる温かな思いやりの風が社会に吹いてほしいとの願いを込めた《缶バッチ》を製作し、2021年11月から無料配布することになりました。

バッチにはピンクとブルーの2つのハートが描かれており、みんなのハートが重なることを意味しています。

また、今年に入って5~11歳の小学生のこども達への接種も始まるとの発表を受けまして、該当するお子様のいらっしゃるご家庭へワクチン接種に関する大切な情報を載せたチラシも作っています。これから3回目の接種を控える方にも大変、有意義な情報だと思いますので是非ご覧になっていただきたいと思います。」

WEBページ ワクチョコひろば

 https://wakuchoko.jimdosite.com

苫小牧市の小学生(約8千人)全員にお配りできる量(1万部)があります。
・現在、こども達に予定されているワクチンは「オミクロン株対応」ではなく非対応の「既存のワクチン」であること。
・3月にはオミクロン対応のワクチンを提供するというファイザー社の発表があること。
これらは接種を控えるこども達にはとても重要な情報だと思いますが、実際のところ多くの市民には伝わっていないと思い作ったものです。
チラシとその内容はこちらのサイトに記載してあります。
WEBページ🌱🌼
ワクチョコひろば https://wakuchoko.jimdosite.com
(「こども達のワクチン接種」ページにて)

こどもコロナ王ラットフォームからの呼びかけ
 
(この意識調査の回答は医師と歯科医師に限定されます。お知り合いの医師・歯科医師に回覧をお願いいたします。)

一般社団法人こどもコロナプラットフォーム
医師・歯科医師の賛同者会員の皆様

 謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、全国で新型コロナウイルスのオミクロン変異株が流行をしているその最中、1月19日に厚生労働省はファイザー社製ワクチンの小児への接種を認可し、日本小児科学会は小児へのワクチン接種を推奨するという指針を出しました。その結果、早ければ3月より5~11才の小児へのワクチン接種が開始されます。しかし、ワクチンの副反応や長期安全性データはまだ不十分であり、さらに小児は重症化しないということから、小児へのワクチン接種は賛否が分かれています。

 こどもコロナプラットフォームでは、子どもへのワクチン接種は、保護者が正しい情報を元にメリットとデメリットを考え、慎重に判断をするべきと考えています。

 今回、こどもコロナプラットフォーム、一般社団法人日本オーソモレキュラー医学会、点滴療法研究会、の3団体が『健康に関する知識の豊富な医師と歯科医師が小児へのワクチン接種をどのように考えているか』について、合同で意識調査を致します。この調査の結果は学会誌やメディア、SNSなどで発信し、保護者が子どものワクチン接種を判断する資料の一つとして市民に提供をします。

 つきましては先生には下記URLより本意識調査へのご協力をお願いする次第でございます。

https://ws.formzu.net/fgen/S37471781/

 調査の〆切は2月3日(木)21時となります。

 お忙しいところ大変恐縮ではございますが、何卒ご協力の程、お願い申し上げます。

一般社団法人こどもコロナプラットフォーム
   発起人代表 柳 澤 厚 生
     (一般社団法人日本オーソモレキュラー医学会
代表理事)
   発起人代表 南 出 賢 一
     (大阪府泉大津市 市長)

(問い合わせ先)こどもコロナプラットフォーム
https://www.kodomocorona.com/


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