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12.26 コロナとこれからの予防接種を考える 講演のお知らせと資料のご案内

すでにお知らせしていますが、2021年12月26日、母里啓子さんを偲ぶ会の2部として、同会場において、山本英彦医師の講演会を予定しています。

山本先生は母里さんと共にインフルエンザワクチンの問題点について深く検証され、ワクチン以外にも放射線被曝などに関してこれまで多くの論文等を発表されています。コンシューマネット・ジャパンのHPでも新型コロナの問題について論考を寄せていただき、2021年5月のワクチントーク全国でも講演をしていただいています。

今回は3回目接種や子どもへの接種への疑問や不安の声に応えるために世界の感染状況やワクチンの副反応問題、国の政策の問題点と対応の方法について問題提起いただき来年度の感染症とワクチン問題への取り組みについての方向性をみなさんと一緒に考えたいと思います。

ご参加予約済みの方には事前にお送りしてありますが、storesにて購入いただくこともできます。

https://consumernetjp.stores.jp/items/61c33a429eadbe3e2a79cb60

2021年12月26日 コロナとこれからの予防接種を考える

レジュメ冒頭

 

日本での新型コロナ感染者1730372人、死者18393人(朝日12/17現在)。
• 2/7からワクチン接種が始まり2回接種者は高齢者93.0%、64歳以下80.8%。
16歳未満は6月1日に始まり、12-19歳は72.6% (2021年12月13日)。
• 世界のワクチン感染阻止効果は95%から急速に低下。いつの間にかワクチン効果は感染阻止か
ら重症、死亡阻止へすり替わってきた。
• 同時に「先進国」では3回目の「ブースター」接種が叫ばれはじめ、オミクロン株拡大への漠た
る恐怖と抱き合わせで、ワクチンの強制接種傾向に拍車がかかってきた。
• 一方、安全性の科学的評価は世界的に不十分かつ不開示が多い。
• こういった中、現時点での安全性、効果をデータ、文献から再評価し、ワクチントークなどが 中心で培ってきた運動の継承発展を提起したい。
• I ワクチンの安全性ー接種後死亡と心筋炎を例に、
• II ワクチンの効果は?イスラエル、UKなど
• III 小児接種について
• IV どうすべきか

 

レジュメのみのご購入も可能です。後日報告をHPで公開します。

(古賀 真子)

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