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子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)問題の本質を明らかにした『子宮頸がんワクチン問題 社会・法・科学』の本の出版記念勉強会が開催されます

みすず書房から出版された本を読みこなす学習会が開催されます。以下、紹介(引用)です。

米国の弁護士ら3人が共同執筆しベストセラーになった
「HPV Vaccine on Trail」が翻訳されました。
緻密な取材による事実の積み上げによって子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)問題の本質を明らかにしたこの本を翻訳者たちは、読者は、それぞれどう読んだのか、話を伺いながら勉強する会を開きます。

もう読み終えた方、まだ読んでいない方もふるってご参加ください。

日時:11月21日(日) 午後1時半~3時半
形式:Zoomウェビナーによるオンライン開催
参加料金:無料

申し込みはこちらから
 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_R-ZW92OIQamW_Qq2B0QXoA

◆ プログラム(予定)
 
監訳者からご挨拶                                     別府 宏圀さん

著者から届いたビデオメッセージ

翻訳者と読者の「私はこう読んだ」
第Ⅰ部 臨床試験             北澤 京子さん(医療ジャーナリスト) 

第Ⅱ部 市場で大ヒットしたHPVワクチン  栗原 千絵子さん(生命倫理政策研究会 共同代表)

第Ⅲ部 HPVワクチンの科学の深層へ    山田 真さん(八王子中央診療所 医師)

第Ⅳ部 異議の高まり           梅本 美有さん(HPVワクチン副反応被害者)

特別ゲスト                斎藤 貴男さん(ジャーナリスト)

読者から一言                         大熊 由紀子さん(国際医療福祉大学大学院教授)

【問い合わせ先】
 隈本邦彦さん kuma@edogawa-u.ac.jp

——–
「子宮頸がんワクチン問題 社会・法・科学」(原題「HPV Vaccine On Trial」)
著者:メアリー・ホランド;キム・マック・ローゼンバーグ;アイリーン・イオリオ、別府宏圀(訳)、みすず書房、5,500円(税込)
 米国で2018年に刊行された、HPVワクチンの開発、宣伝戦略、そして被害発生まで、多角的視点で真実を追った本。日本語版は8月16日に発売。
https://www.msz.co.jp/book/detail/08990/

版元のみすず書房さんもイベントとして案内しているそうです。
https://www.msz.co.jp/news/event/08990-20211121/

第一回にあたる動画はこちら、必見です。

 
https://www.youtube.com/watch?v=IM5aTX9roOA

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