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もっと知りたいフッ素の話 その56 むし歯減少下、フッ素洗口は必要?

秋庭賢司さん情報です。

12歳児の1人当たりの永久歯平均虫歯等数が0.68本となりました。
文科省が7月28日に公表した令和2年度学校保険統計調査の確定値によります。

3月の同調査速報値では、新型コロナウイルス感染症の影響で健康診断を実施できない学校が多数あるなどの12歳児の理由で発育状態のみの公表でした。
12歳児の虫歯等数は、平成元年の4.30本から11年2.92本、
21年1.40本と減少し平成27年に0.90本と1本を切りました。
むし歯の罹患率を学校区分別に見ると、高等学校が41.66%で最多となっています。
次いで小学校40.21%、中学校32.16%、幼稚園30.34%です。

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