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コロナ対応 特別編 今回の世界の混乱の根底にあるものは何か?WHOは今?

コロナ問題については、国内だけでなく海外の情報についてもさまざまな情報が入り乱れており、コロナの検査やワクチンに関する懐疑的な見解に対するSNSの封鎖などもされているとの情報があります。

今回は、昨年3月から、コロナ・パンデミックの問題を取材している鶴田由紀さんから紹介いただいた映像を紹介します。現在WHOは資金の7割を民間製薬メーカー等から(ビルゲイツ氏財団は米国に次ぐ資金提供者)の寄付で成り立っているそうです。2009年の新型インフルエンザでパンデミックの基準が変更され、各国がワクチン確保に奔走(実際は大半を廃棄)したことをWHOの実像に迫る映像です。CNJでは今回のコロナに関する世界の対応について情報収集する中で皆さまにも知っていただく価値ある情報と思い下記に引用いたします。

Vimeo (クリエイター向け動画共有サイト)が また、trustWHO を削除したそうです。

trustWHOは、2018年 OVAL media(ドイツ)制作のドキュメンタリー映画(監督:リリアン・フランク)です。

Vimeoに削除されたことに対応し、OVAL media が 2009年の豚インフルエンザ(H1N1)パンデミック捏造の部分だけを抜粋して公開。動画の序盤と終盤で話しているのは、映画監督でリリアン・フランク氏の夫である Robert Cibis 氏です。

同じ制作会社が現在、コロナパンデミックのドキュメンタリーを制作中。

下記はそのトレーラー(日本語字幕付き)。
https://www.youtube.com/watch?v=N-SXIJifmIY&t=1s

寄付にご協力を!!

寄付はこちらから↓
https://live.oval.media/

オリジナル動画はこちら(映画を購入したい人は、このURLをクリックしてください)。
https://www.youtube.com/watch?v=9MvB5hoIQok
.Vimeo removes our film “trustWHO” which depicts the hidden practices of the WHO

鶴田由紀さん 

フリージャーナリスト。著書に『ストップ!風力発電』(アットワークス)他、訳書に『香りブームに異議あり』(緑風出版)他・2009年の新型インフルエンザに関するWHOやEUの対応について問題提起する原稿を書くも複数のメディアから掲載を拒否される。


(参考)新型インフルワクチン 大量廃棄の教訓は

安全との広報で莫大な税金の無駄遣いをした前例を思い起こすことも必要です。2009年に H1N1 (新型インフルエンザ)対策として、国産ワクチン 5400万回分(210億円)、輸入ワクチン 6700万回分(853億円)を政府が買い上げ、のちに国産ワクチン3100万回分、輸入ワクチンのほとんどを廃棄していたとされています。

海外ワクチンを大量に 4900万人分も輸入しながら、1000人程度しか接種をしなかった理由は曖昧にされていますが、一方で2009年から 2010年6月までの国産のワクチンの推定接種可能数は22,833,137回分。副反応報告は 2428人。うち重篤が416人。死亡報告が133人と記録されています。死亡の年齢別の内訳は、91.0%が 60歳以上、70歳以上が78.2%、80歳以上が49.6%だったとされています。当時も高齢者の接種者が多かったのですが、認定されたのはトータルでわずか30名以下です。

(文責 古賀 真子)

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