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繰り返される薬害の歴史に終止符を!薬害エイズの教訓をHPVワクチン被害救済に

薬害エイズ和解から25年、4半世紀が過ぎました。エイズと人権を考える会他が今年も薬害問題を風化させないための講演会が大分市で開催されます。

2021年3月27日(土)14時30分〜16時45分

コンパルホール4F  400会議室

入場無料

 

今なお子宮頸がんワクチンを接種した多くの女性が被害に苦しんでいます。薬害エイズの教訓を活かし、副作用被害救済に進まなければならない中で、全国で進められている集団訴訟では国や製薬会社は一貫して因果関係を認めず原告を苦しめています。その上新規に9価のHPVワクチンを認可、定期接種化を推進しようとしています。

2010年の大規模な事業接種から10年以上が過ぎました。問題解決がなされないなかで、今、コロナワクチンの大規模な接種が進められようとしています。薬害や予防接種禍への国の姿勢はどこまでも責任逃れに終始しています。副作用を矮小化して被害救済を軽視する姿勢では国の公衆衛生政策に対する国民の信頼を得ることはできません。

薬害エイズで多くの市民が被害者に寄り添い共感し厚生省(当時)を取り囲んでから4半世紀。厚労省前の「誓いの碑」はなんのためだったのか。薬害被害者は連帯して大きな社会運動を作ってきました。それでも今も全く変わらない薬害への国の姿勢を無意識のうちに支えているのは、薬害を自分の問題として捉えられない」私たちの「意識」にあります。

まず知ることから。多くの皆さまのご参加をお願いいたします。

問い合わせ先 徳田法律事務所内 事務局 097−537−3344

 

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