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NHK会長にレッドカードを!受信料凍結運動のご紹介

受信料凍結で籾井NHK会長にレッドカードを!

NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ(醍醐聡さん)が凍結運動の広がりを確認するための署名活動のご協力をよびかけていますのでご紹介します。以下、原文のまま引用

「政府が右と言うことを左と言うわけにはいかない」など、今年の流行語大賞の候補にもなりそうな妄言を会長就任会見で連発した籾井勝人氏。その後も社会を呆れさせる言動は収まりません。 籾井氏は番組編集に自分の意見を反映させるつもりはないと言っていますが、NHKの集団的自衛権をめぐる報道番組を見ますと、「政府が右と言う時、決して左とは言わないNHK」になっているのが現状です。 その背景には、籾井氏が会長就任早々、日付のない辞表を全理事から提出させるという恫喝まがいの人事権の濫用をしたこと、4月の理事の改選にあたって、自分の意に沿う人物を放送担当の理事に配置したことなどがあると考えられます。

籾井氏は、今でも、「一回引き受けたら全うするのが男の本懐」とやる気満々ですが、これ以上、籾井氏を会長職に居座らせたのでは、NHKが公共放送の生命線である時の権力からの自主・自立を放棄し、言葉通りの国策放送局に転落しかねません。 そこで私たちは5月から、籾井会長が辞任するまで受信料の支払いを凍結する運動を始めました。受信料の支払いはNHKに対する視聴者の「信任投票」であり、NHKのトップに籾井氏のような人物が居座る以上、「受信料凍結」という形で不信任を突きつけるほかないと考えたからです。

私たちが呼びかける「受信料支払い凍結運動」の要点は次のとおりです。

1.籾井氏が会長を辞めるまで、口座引き落としを止めるなどの方法で受信料の支払いを凍結する。

2.10月末までに籾井氏が会長を辞した場合は、その時点で受信料の支払いを再開する。

3.10月末になっても籾井氏が会長職を辞さない場合、受信料の支払いを凍結し続けるか、支払いを再開 したうえで別の方法で辞任を求める運動を続けるかは、各自の判断に委ねる。

4.どの時点で受信料の支払いを再開するにせよ、支払いを保留した分もさかのぼって支払う。   運動を始めてから3カ月が経過しましたが、受信料凍結で籾井氏に辞任のレッドカードを突きつけるには運動の輪をいっそう広げると同時に、その広がりを具体的な数字でアピールすることが重要となっています。 そこで、私たちは、受信料凍結(停止)運動を呼びかけている各地の市民団体と連携して、「受信料凍結者署名(集約)」運動を始めることにしました。この運動の特徴は次のとおりです。   1.  すでに口座引き落としを止めるなどして受信料の支払いを停止した方に署名をお願いします。ただし、この「参加者署名(集約)運動」に賛同いただき、今から受信料の支払いを凍結するという意思をお持ちになった方も署名くださるようお願いします。加えて、『長らく支払いをしてこなかったが、この時点で籾井会長が辞めたら支払いを行う』という方もご署名ください。 2.  署名数は取扱団体が集計し、適宜、NHKに通知するとともに、報道機関に公表します。 3. 署名簿は取扱団体が責任を持って保管することとし、一切、公表しません。   私は上記の受信料凍結運動の趣旨に賛同し、受信料の支払いを停止しました(または停止しています)。

お名前 ご  住  所

取扱団体:NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ 署名用紙郵送先:〒134-0083 江戸川区中葛西五郵便局留 視聴者コミュニティ 渡邉 力 宛 ネット署名も呼びかけています。次のメール・フォームの所定欄にご記入のうえ、送信下さい。

http://form1.fc2.com/form/?id=928256

今回の「受信料凍結者署名(集約)運動」はネット署名も受け付けています

ネット署名のメール・フォームは次のとおりです。

http://form1.fc2.com/form/?id=928256

ネット署名に添えられた「メッセージ」は順次、視聴者コミュニティのHP

  http://kgcomshky.cocolog-nifty.com/

に公開しますので、ご覧下さい。

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