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インフルエンザ予防接種副作用の相談はお受けできません 接種しないことをおすすめしています

コンシューマネット・ジャパンに、10月17日に高校3年生のお子さんが日本脳炎予防接種とインフルエンザ予防接種を同時接種した後、24日に2度目を接種し、腕が上がらなくなったとの電話相談がありました。

インフルエンザ予防接種や抗インフルエンザ薬等についてはCNJではこれまでさまざまな情報をお伝えしています。

https://consumernet.jp/?s=インフルエンザ

タネまき会でも特別に2回、子どもや高齢者への有効性がないこと副反応についてお話しました。

コロナとの同時流行を恐れて、子どもへの接種が進められています。

効果を信じて打つ方への警鐘はいくらしても効果がないことをこの間実感しています。インフルエンザ予防接種は任意接種。高齢者への定期接種B類型も「努力義務」のない予防接種です。

副反応被害にあった場合の救済窓口はPMDAですが、認められる可能性は極めて低いです。無料化されている自治体も出てきています。高齢者以外の接種も本格的に開始されるようです。

今季に限ってインフルエンザ予防接種による被害の相談は受け付けないことにいたしました。打つ前にしっかりと情報収集していただくことをお勧めします。

 

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