消費者のための安全安心情報サイト

石炭火力はやめて!学生たちの横須賀石炭火力建設中止要請アクション(紹介)

Fridays For Future Yokosukaが、小泉大臣に、横須賀石炭火力建設の中止を要請するアクションを開始しました。
期間は2020年5月15日から同5月28日です。、詳細は下記、もしくは添付のプレスリリースをご覧ください。
***
2020 年5月15日
Fridays For Future Yokosuka

<プレスリリース>「今止めないと間に合わない!?地元を愛する小泉大臣へ」
Fridays For Future Yokosukaによる石炭火力建設中止を求める手紙キャンペーン開始!

報道各位
Fridays For Future Yokosukaは、小泉環境大臣に、横須賀をはじめとした石炭火力建設の中止を求める手紙を送るキャンペーンを実施します。
現環境大臣の出身地である横須賀市では現在、気候変動の原因となる二酸化炭素を多く排出する石炭火力発電所の新設が進んでいます。
今年2月に石炭火力輸出要件の見直しを提案した小泉大臣ですが、大臣の出身地で進む石炭火力発電所新設についてもアクションを起こして欲しいと思い、キャンペーンを企画しました。
キャンペーンの概要は下記の通りです。ぜひご取材ください。

【キャンペーン期間】5月15日(金)〜5月28日(木)
【キャンペーンへの参加方法】
・手紙の用紙、分量は自由です。
・本文には「横須賀を含む国内の石炭火力建設の中止を要請してください!」というメッセージを必ずいれてください。
・それ以外は、気候変動への不安や未来を守りたい気持ちなど、自由に書いていただいて構いません。
・参考として、Fridays For Future Yokosukaが作成したレターをFacebook、Instagramで公表します。必要な方はご覧ください。(手紙イメージも添付)
・書き終えた手紙は、写真をとり、fridaysforfutureyokosuka@gmail.comまでお送りください。
 v  投函や切手購入のための外出を避けるため、お書きいただいた手紙の本文の写真を、上記宛先までお送くりください。
手紙はFridays For Future Yokosukaでいったん取りまとめ、日本郵政のサービス「Webレター」を通じ環境省に郵送します。
また、お送りいただいた手紙の写真を用いて、コラージュ写真等を作成し、Fridays For Future YokosukaのFacebook、Instagramで発信する予定です。

【SNSでのキャンペーン告知はこちら】
・ Facebook:https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=142074914055852&id=101936088069735
・ Instagram:https://www.instagram.com/p/CAMVBQzHVwh/?igshid=x926yt7uu6zy

問い合わせ先:Fridays For Future Yokosuka 鈴木弥也子(TEL: 080-1336-3890)
※ご取材の場合は、お名前、ご所属、媒体名をご一報ください。

※Fridays For Future Yokosukaとは※
Fridays For Future Yokosukaは、横須賀出身のFridaysForFuture TokyoのメンバーやFridays For Future Saitamaのメンバー、気候変動に危機感を持つ学生等が集まり、横須賀石炭火力発電所建設を止めるために発足しました。

拡散・協力いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

***
※Fridays For Future Yokosukaとは※
Fridays For Future Yokosukaは、横須賀出身のFridaysForFuture TokyoのメンバーやFridays For Future Saitamaのメンバー、気候変動に危機感を持つ学生等が集まり、横須賀石炭火力発電所建設を止めるために発足しました。

※横須賀石炭火力発電所建設計画とは※
横須賀市久里浜で計画されている「(仮称)横須賀火力発電所新1・2号機建設計画」は、東京電力フュエル&パワー(株)と中部電力(株)が共同出資して設立した(株)JERAが、横須賀火力発電所内の発電設備を撤去し、新たに設備容量65万kWの石炭火力発電設備2基を建設するものです。環境アセスメントでは、長期計画停止していた既存設備の更新と位置づけ、簡略化された環境アセスメントで実施、2019年8月から着工されています。本来行うべき既存設備解体工事も環境アセスメントの手続きがなく、住民への説明も不十分なまま解体がはじまってしまいました。石炭火力発電には気候変動を加速するほか、大気汚染物質の排出量も多いなど、非常に大きな問題があるため、今世界的には「石炭火力発電所」は廃止の方向で動いており、時代の流れに逆行した計画と言えます。

:Fridays For Future Yokosuka 鈴木弥也子(TEL: 080-1336-3890)
※ご取材の場合は、お名前、ご所属、媒体名をご一報ください。

カテゴリー