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コロナ対応を考える その10 電気ガス料金はどうなる?減免、支払猶予は?学生への支援制度は?

大手電力・ガス各社は2020年3月19日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、生活に不安を感じている人を対象に、電気・ガス料金の支払い期限を1か月延長する特別措置を行うことを決定しました。2020年4月7日経済産業省は、政府より「緊急事態宣言」が発令されたことをふまえ、電気・ガス事業者に対し、料金支払いの猶予等、柔軟な対応を行うことを改めて要請しました。

今回の要請は、上記の3月に行われた要請について、実施されたものです。

電気・ガス料金の新型コロナ特例措置 受付は3月25日から開始

対象となるのは、国が設けている緊急貸付制度(緊急小口資金または総合支援資金の貸付)の利用者で、一時的に電気・ガス料金の支払いが困難となっている人です。本特例措置の受付は3月25日開始とされています。経産省は1ヶ月繰り延べた後も、電気・ガス使用者の状況に応じて柔軟な対応を実施していくとしています。

同日、総務省からも同様の要請があり、電話・携帯料金などの公共料金の支払いに関しても、特別措置が行われます。

【参考】

新型コロナ拡大を受け、自粛中または休業中の一般・法人利用者の電気料金の負担軽減へ

各社が発表した割引措置の概要などは、ネットで検索されるとわかります。。


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