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HPVワクチン検討会のご紹介

新日本医師協会(新医協)*では、HPVワクチン検討会を継続して開催されています。次回11月29日の検討会のご紹介です。

http://shinikyo.com/custom89.html

新医協 HPVワクチン検討会 8回目

多くの臨床医は実際にHPVワクチンによる副反応を経験する機会がありません。この度は第一線の小児科医から、その自検例を詳しく報告して戴く機会を作りました。医療者のみならず被害者と家族の皆様も臨床医と直接話し合うことができる貴重な機会です。誘い合ってお集まり下さい。

【演題】
● HPVワクチン接種後にDICを呈し失神が生じた1女児例
 *DIC:Disseminated Intravascular Coagulation(播種性血管内凝固症候群)
  齋藤 耕一郎 先生 (前橋協立病院 小児科医師)
  矢島 昭彦 先生 (前橋協立病院 小児科医師/副院長)

日時:2019年11月29日(金) 18:30~21:00

会場:東京芸術劇場 ミーティングルーム5 
(車い椅子の方用にエレベーターあり、劇場受付にてお問合せください。5階で降車後は新医協会員がご案内いたします)

会費:500円(会場費/被害者家族の方は無料)

国民の生命と健康を守り、国民本位の医学・保健・医療・福祉の進歩をめざす』ことを目的とした個人加盟の学術団体で、同時にそれらの改革に取り組む実践団体です。

上記の目的を前進させるために、研究集会・講演会・公開講座やシンポジウム、実技講座等を開き、医療・保健・福祉・保育の共同研究など、多彩な活動を行っています。また、機関紙「新医協」や専門書の出版、定期に学術刊行物「医学評論」を発行し、学術団体として日本学術団体に登録されています。

会員は、医師・歯科医師・教員・保健師・看護師・臨床心理士・臨床検査技師・薬剤師・鍼灸師・養護教諭・栄養士・歯科衛生士・作業療法士・食品衛生監視員・環境衛生監視員・保育士・医療事務員など多職種で構成されています。また、それ以外にも本会の趣旨に賛同されたあらゆる職種の方々で構成されています。

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