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自然エネルギーでいこう!買電も、売電も~太陽光発電買い取り終了後はどうなる?

20190923 2019年問題講演会ちらし doc 0のサムネイル

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日時:9月28日14:00

場所:東村山市民センター第4会議室(東村山市本町1-1-1、西武新宿線東村山駅徒歩12分)

お話:吉田明子さん(パワーシフトキャンペーン)、高柳良大さん(太陽光発電所ネットワーク)

新電力によるスイッチング相談コーナーも開設。

主催・共催・協力 パワーシフトキャンペーン、東村山エナジー、こだいらソーラー、電力改革プロジェクト、太陽光発電所ネットワーク他

 

住宅⽤太陽光発電の「固定価格買取(FIT)期間」の10年を終了する発電所が、はじめて今年11月に誕生します。

FITとは、再生可能エネルギーを普及させるため、発電した電気を採算の採れる固定価格で電力会社が買い取る制度。そのためのコストは、消費者が再エネ賦課金として負担しています。

2009年までに稼働した発電所が一斉に大量に買取期間終了を向かえる今年、その卒FIT電気の去就や卒FIT発電所の対応をめぐる問題を2019年問題と称しています。間近に向かえる今日、卒FIT後の買取メニューが、電力会社からぞくぞくと発表されています

FIT卒業後も、みずから作り出してきた電気を大切に活用していきたいもの。

設置者の皆さんは、示されている選択肢や蓄電池の売込み営業など飛び交う情報の中で、どのように考え行動すればよいのでしょう。

再エネを選ぼうと呼びかけてきたパワーシフトキャンペーンにとっても、優遇措置がなくなる中でどれだけ再エネのシェアを伸ばしていけるか、

正念場であり、チャンスでもあります。

おうちの電気をどこから買うか、作った電気をどこへ売るか、私たちの選択によって自然エネルギーの本格的な普及を後押しできます。

ご一緒に考えましょう。

 

なお、9月29日(日)10時~「ベランダ発電セミナー」を開催

こだいらソーラー市民発電所第一号にて(小川工営、小平市学園西町1-37-31、西武多摩湖線一橋学園下車7分)

見学参加も募っています。ぜひおいでください。

(見学参加費500円)

問合せ、申込先:kodaira.solar@gmail.com

 

こだいらソーラー

都甲公子

 

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