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予防接種ネット・de・講座 44 悩んでよいことがなぜ反ワクチンですか?~ワクチントーク北海道報告

これまで、CNJでは予防接種の記事をかなりのスペースで載せています。これまでの記事の中で一番アクセスが多かったのが実は2014年7月30日に掲載した「反ワクチン」についての記事です。

反ワクチン運動と「必要なひとに必要なワクチンを求める運動」を考えましょう 

 

最近は麻疹の流行までがきわめて短絡的に反ワクチンの運動のせいだといわれるようになっていますが(NHKなどはそのような報道姿勢です)世界的にもワクチン接種の強制は強まっており、それに伴い副作用や必要性に疑問を持つこと自体が「いけないこと」とされる風潮になっています。

私たちは反ワクチンではなく、必要なワクチンを必要なときに必要な人が受けやすくしてもらうこと、不可避である副作用については迅速な救済がされることを希望して情報提供活動をおこなってきました。現状、少なくとも日本で、ここまで感染症の脅威が限定的になったいま、(ワクチンを打たなければ共同生活を拒否されたり、診療拒否されたりしなければならないような)ワクチンで防げる病気も限定的になったという事実のほうが重要であり、個人がうけたいワクチンをうける自由は尊重されなければならないのではないかということです。・・でも、社会の流れはそうではなく、打たないことで他人に迷惑がかかるという根拠の薄弱な「科学信仰」が「ワクチン疑問派」を攻撃しています。

本来、医療は自己決定権がもっとも尊重されなければならない場であり、公衆衛生の名のもとに過剰な予防医療を強制されることはあってはなりません。守ってくれるはずの予防接種で重篤な副作用をうける確率と病気にならない確率がよくいわれ、ワクチンの有用性が強調されますが、副作用を受けた人のこと、本当に正確に報道されているでしょうか。

ワクチントーク北海道集会では、素朴な保護者の疑問にこたえる集会が開催されました。

2019ワクチントーク北海道集会報告をワクチントーク北海道の荻原敏子さんが寄せてくださいました。反ワクチンと言ったり逆にそう言われることに目くじらを立てる前に、副作用の実態の一端を垣間見ながら、予防接種をどうするか考えていきたいと思います。

以下は北海道からの報告です。


予防接種は迷っても、悩んでもいいんだよ!パートⅡ

2019年第5回目を迎えたワクチントーク北海道集会は会場いっぱいの人114人を迎え、託児もありパパ、ママ達も参加しています。

北海道の状況:今、ワクチン接種は人ごとではありません。未来を担う1歳未満の100万人の子どもたちが対象です。予防接種は1歳になるまでに16回、7歳までになんと40回という過密なスケジュールが組まれています。ついでに何本も同時接種が行われ2011年より赤ちゃん60人以上が接種後亡くなっています。接種後2時間、3日以内に亡くなっていても、急性脳症をおこしても、因果関係を認めようとしません。副反応被害が起きても、国は責任をとろうとしません。「ワクチンで防げるものはワクチンで防げ」と国が勧めるワクチン戦略は何を狙っているのでしょうか。製薬会社・医師会、厚労省の癒着が見え隠れします

アメリカでは輸入麻疹の流行が拡大し、大人にも予防接種を義務付け罰金まで課す州も出てきました。反ワクチンへの攻撃が日本でも懸念されます。治る病気になった感染症ですが、感染症をどうみるかが問題です。日本の麻疹は年間45人程度になり排除に成功としていますが、外国からの輸入麻疹による拡大が問題です。

オリンピックを控え益々、風しんなど感染症対策として大人も子供もワクチン接種が強化されています。しかしそもそもワクチンで防げるのか、ワクチンを打っていてもかかるのはなぜか、感染症の排除が可能なのか、免疫機能への影響はなど、感染症との共存、ワクチンの必要性、安全性、有効性など論議できる場になればいいです。

北海道は日本脳炎ワクチン定期接種がはじまり、3年間で副反応報告件数は20件に上りリスクを負うことになりました。重篤な入院は5件、健康被害認定申請も2件ありました。しかし昨年は全国的にも日本脳炎患者は一人もでていません。40年間病気のない北海道ばかりではなく全国的にも必要なのか検討するときです。

私たちは要請行動を5年間行っていますが、昨年10月に日本脳炎ワクチンの定期接種の見直しと区域指定の再開、保護者の選択権を求める要請書を提出し、審議を検討するという道の回答は得ましたが、今年1月に行われた道の「感染症流行専門会議」では、2019年度も定期接種を継続するとしました。

道の検討資料は増えたものの、十分な論議もないまま、副反応者のことは問題とせず、2017年はウイルス抗体をもったブタがいないし、媒介する蚊の検出もないのに、媒介蚊がいるかもしれないとし、道民が本州と行き来する状況は変わらないとし継続を決めました

媒介する蚊もいない、病気そのものもない北海道には本来必要のない予防接種であり、区域指定の再開を求めて今後も要請活動が必要です。また、保護者や本人が選択できるノーと言える権利が大切です。

子宮頸がん予防ワクチンについては、2017年北海道では194人、2018年7月末で57人が受けています。副反応者報告は2013年~2018年までに41人となっています。その内13人が健康被害救済申請し、8人が認定されています。今後は自治体保険などを使い救済措置が急がれます。

全国的には1%の接種率になっている子宮頸がんワクチンですが、昨年1年間で35件も副反応が報告されています。積極的勧奨が中止されても、定期接種が中止されないかぎり、副反応被害者が後を絶ちません。

全国で、120人が訴訟を起こし、北海道は原告7人です。製薬会社や国は副作用と認めようとしません。厚労省新リーフレットでは、副反応である学習障害、記憶障害の症状は明記されず、保護者が考える手立てとしては不十分なものです

スエーデンのウプサラにある「国際副作用モニタリング」のセンターでは世界各地からのHPVワクチンの副反応の報告が集まり、その総数は8万6千人をこえています。

日本では「子宮頸がんワクチンの積極的推奨再開を求めるお医師さん達により厚労省に要望」がされていますが、推奨する医師やWHOもこの副反応数を重視してほしいと思います。

今後も、ワクチン被害者の救済に向け支援が必要です。この集会で被害者の立場に立って考えるきっかけになることや、ワクチン問題は原発と根源は同じです。国が何の目的で、ワクチンをこんなに増やしていくのか、必要性はあるのかなど今後の活動の力となるよう学習会を続けていきます。

 

青野典子さん講演:厚労省データ分析から見えてきたワクチンの疑問、問題をわかりやすくソフトな口調で話された。

青野さんのレジュメから


1、はじめに 

ア、親の同意を求められている

医師の診察・説明を受け、予防接種の効果や目的重篤な副反応可能性、予防接種救済制度などについて理解した上で、接種すること(同意します・同意しません)

イ、制度が変わるまでに時間がかかる

インフルエンザワクチン学童集団義務接種の廃止、BCG再接種の廃止、日本脳炎ワクチン旧ワクチンの中止など、ワクチントークの活動で問題点を知ってから制度変更までに10年ほどかかっている。

厚生労働省のHPで公開されている情報、国立感染症研究所HPで公開されている患者数情報などから、予防接種について迷い、悩みながらも判断していくための材料を提供したい。

2、予防接種の種類と制度

0歳代の定期接種13回 任意接種(ロタ)も受けると15~6回になる 1歳代から小学校入学までに定期接種10回  任意接種(おたふくかぜ・A型肝炎・インフルエンザ)も受けると25回程度になる。今後定期接種化を検討しているワクチン、全部受けるなら同時接種は避けられない、予防接種被害は本当に救済されているか(死亡報告の増加と認定数の少なさ)

3、患者数とワクチン接種後の副反応報告・認定数

BCG(結核)(ヒ素混入 2018年8月―11月報道)麻しん  風しん  日本脳炎

4、常在菌について考える

肺炎球菌(効能効果に関連する症例「肺炎球菌感染など」の報告)

HPV(ヒトパピローマウイルス)定期接種導入以降接種者は少ないが30人(障害年金1人)認定

5、その他

B型肝炎 (2010年に出されたファクトシートより)、受けない権利と社会的問題点

以下は資料より抜粋:

定期接種化を検討しているワクチン

第13回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料より

  • おたふくかぜワクチン(より高い安全性・MMRワクチンの開発)
  • 不活化ポリオワクチン(5回目の接種・抗体保有率の経年変化調査継続)

・沈降13価肺炎球菌結合型ワクチンPCV13・高齢者の定期接種へ)

  • ロタウイルスワクチン(3つの課題・腸重積のベースラインデータの整理/リスクベネフィット分析/費用対効果の推計)
  • 帯状疱疹ワクチン(課題〈持続性〉とされたデータが出た段階で再検討)

・沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合ワクチン(DTに代わりDTaPを用いる・再度論点整理)

DTaP(無菌体百日せき)・Tdap(ジフテリア・百日せきの抗原量減量)・TDwP(全菌体百日せき) 現在の日本はDTaP‐IPVの4種混合

予防接種で肺炎球菌感染症にかかってしまう!?
  • 「副反応疑い報告状況」の中の「症状名」には「薬効欠如・肺炎球菌菌血症」「肺炎球菌性肺炎」など効能効果に関する報告が記されています。
  • 小児用13価肺炎球菌ワクチンでは、2013年11月~2017年10月の副反応報告数1074例のうち、効能効果に関する報告は275例です。
  • 高齢者対象の23価肺炎球菌ワクチンでは20134月~20188月までに副反応報告数は1133例で、効能効果に関する報告が258例です。
  • 2018年審議会には1歳女の子が、接種後侵襲性肺炎球菌感染症を発症し、死亡したという報告がある。
日本脳炎患者数と予防接種後の副反応報告

認定数 2013年~2018年の6年間に認定54人(同時接種7人)

否認12人(同時接種2人)(+障害児養育年金のみ否認1人)

ADEM(急性散在性脳脊髄炎)10人(同時接種1人)、急性脳症13人 死亡4人、障害年金5人、障害児養育年金5人

・〔2005年~一時中止。2009年6月より乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン開始、マウス脳を使った旧ワクチンは2010年3月まで使用された。その前後の2008年~2012年の5年間は認定9人否認5人。患者数変わらず。〕

患者数 1992年以降10人以下になった(感染症発生動向調査より)

2007  9       2008      3       2009      3       2010      4人 2011   9

2012  2       2013      9       2014      2人    2015      2人 2016  112017年7月現在報告なし(2005年7人2006年8人)60歳以上が39人10歳代以下は7人、2017年も患者はゼロ、2018年も患者はゼロと報告があった。(5月末毎日新聞))()は荻原加筆

予防接種後副反応報告書2013年4月~2018年10月より

ADEM21例 脳炎・脳症21例 アナフィラキシー24例 けいれん64例 血小板減少性紫斑病31例   その他108例

 

「ノーと言える権利」

○岡部分科会長 どうもありがとうございました。

それから、これで、きょうは水痘と23価肺炎球菌が定期接種になるということだったのですけれども、改めて言うまでもないのですけれども、定期接種A類、必ずしもこれは強制接種という形ではないということは再認識しておいたほうがいいのではないかと思います。努力義務といったようなものもありますけれども、問題点というようなものがあったりした場合には、これはノーと言える権利も一方では確保しているということもありますので、そういうことをかみしめながら予防接種というものを理解していただければと思います。

2014年1月15日厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会)議事録より

 

青野さんのお話は高齢者の肺炎球菌ワクチンが幼児にも使われている沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV13・高齢者の定期接種へ)になるにあたり、2回接種を目的としているなど、また接種後の副反応が多いことや、1歳児で接種後肺炎球菌感染症にかかった事例など、私達自身の問題としても選択か否かを決めるための情報が得られました。また、日本脳炎ワクチンについては全国的にも2017、2018年度、患者発生はゼロの中、重篤な副反応被害が増大している状況がわかり、北海道だけではなく、全国的にもワクチンが必要なのか疑問です。また一人ひとりが自分で判断できるノーといえる権利を確認し講演を終えました。質疑では母里さんが受け答えされ、病気をどう見るか、HPV被害者の方の悲痛な思いや、反ワクチンに対する誹謗中傷に悩まされていることやお子さんのからだへの影響を懸念する声が上がり、反ワクチンではなく、厚労省のデータから見える分析からの問題点であり、あくまでも自分たちが選択できる権利があることを確認しました。

13日も青野さん、母里さん第2弾ワクチン学習会は生活クラブ中央支部主催エルプラザで行いました。会場は50名の若いママ、パパ、が子連れで沢山集まりました。

終了後の母里さんの質問コーナーでは質問や話を通して暖かい仲間がいることでつらい気持ちからほっとした。という被害者の方の感想を伺い、一人でも不安を和らげる会の存在を確認しました。

会場には市議、道議がたくさん見えましたがLGBTの道議の取材でHBCTV「今日ドキ」が取材に見え、道議を追う形でワクチン集会の取材がされました。道議も毎日の街宣でワクチン集会を話題にしてくれ、ホームページでもワクチンの副作用、効果、十分な情報がえられるのか、ワクチンをうけるか選択できることを知らせるなど問題点を記載してくれました。

座談会形式で、質問中心に日ごろの悩み、麻疹、風しんなどワクチン接種の不安、医師に同時接種を勧められどのように断ったらいいのかなどを話され、1か月~3歳くらいの幼児がいっぱいでした。

日本脳炎ワクチン取り組みの報告もしてきました。2日間を通して164人の人々にワクチン問題提起が広がりをみせました。5回目の集会ですが、継続は力成りを実感しました。今後もアピール文にある①予防接種が「本当に安全のか、効果があるのか、必要なのか」を知らされる権利があること、主体的に知る努力も惜しまないこと、②予防接種は強制されるものではなく、選択権が保障され、必要のない接種にはNO!と言える権利があること、③国や道に被害実態が見える情報公開を求めていくこと、④北海道における日本脳炎予防接種の区域指定の再開(定期接種の中止)⑤子宮頸がんワクチンの定期接種の即時中止を求め 問題を道民に発信し、道政に働きかけるなど運動を展開していくことを確認し、進めていきたいと実感しました。


2019年5月12日日曜日14時~教育会館4階大樹

講師 青野典子さん(ワクチントーク全国事務局長)(青い保育園理事長)

青野典子さんと母里啓子さん(元国立衛生院疫学部感染室長)


(講師プロフィール)

・保育士・青い保育園理事長・「ち/お」編集協力人・ワクチントーク全国事務局長

保育園の子ども達の成長を見守りながら毎年厚労省発表のワクチン被害状況を追跡し、問題を発信している。山田真さんとの共著「予防接種は迷って、悩んでもいいんだよ」

主催:ワクチントーク北海道、子宮頚がんワクチンを考える会、I女性会議子どもの健康を考える会、市民ネットワーク、北海道民主教育をすすめる道民連合、北海道母と女性教職員の会連絡協議会、札幌市母と女性教職員の会薬害オンブズパーソン会議タイアップ、札幌下川わわわ大学子育てゼミ、小樽子どもの環境を考える親の会、十勝子どもとフッ素を考える会、上川旭川子どもの健康を考える会石狩子どもたちのフッ化物洗口を考える会

後援:北海道教職員組合、札幌市教職員組合、北海道退職教職員連絡協議会 札幌市退職教員協議会、北海道私立学校教職員組合協議会、札幌市立高等学校教職員組合、ワクチントーク全国、 コンシューマネット・ジャパン

(文責 荻原敏子)

参加者の感想から:

Aさん:厚労省HPでこれだけ読み取れるのかと驚きました。素人で数値を読み取るのは難しいが、今日の話から読み取り方の視点をいただけ、ありがとうございました。

Bさん:色々学習していたが、再確認でき改めて学ぶことができた。母里さんの質疑応答よかった。自分は信頼できる小児科医と出会い受けるかどうか決めている。信頼できる医師探しも大事と実感した。

Cさん:たくさん迷い、悩んで、未だ迷い悩んでいます。考え選んで接種することも難しいですね。自分は全く打たない選択をして、何とか今日まで過ごしたが、子どもが何歳になっても、社会の風潮がどんどん厳しくなる中で迷いは終わることがありません。この会場に来てくれた方たちで同じ思いを共有できる仲間だから、「こうしている」「こうだった」「私も…」と話が繋がれたら心強い、そんな場があったら嬉しいです。病院や保健センター、では一人で闘いだとおもいます。

Dさん:ワクチンの知識がない状態の受講だが、難しく、わからないところもあったが、ワクチン接種の副作用について考えるとても良い機会になりました。

Eさん:SNS,ツイッター共にワクチンの危険性を訴える投稿は見ずらく、制限されているようなので、直接お話し聞けてよかった。6か月の乳児がいますが、4か月検診でヒブワクチンを勧められ打たないと死ぬよ、と脅かされたところだったので、ワクチンを打たない、ノーと言える権利について聞けてよかったです。

Eさん:副反応の怖さを理由に4歳11か月の子には接種をしていませんが、その裏付けが取れたと思います。フッ素も断っています。断った挙句もし罹患したら、病院に助け求め、自業自得と言わ

れたら…という不安はあります。もっともっとNOといえる権利広がればいいなと思います。

Fさん:あまり知識なく参加したが、ワクチンって本当に安心してうっていいの?

みんな打ってるから大丈夫なの?という思いでした。私は2才の子に予防接種をうつかどうかは母に相談し、選んで打てたが、周りのママ達は、特に考えず、みんなが、Drが打つようにいうからと全部打っている人がほとんどです。考え方もあるけどこんなママ、パパ達に1度ワクチントークに参加してもらいたいと強く思った。また機会あれば参加したい。ありがとうございました。

Gさん:10か月の子がおり、保育園に預ける際に予防接種受けるように言われた。自分は予防接種受けずに育ったため、子どもにも受けさせたくないため、本や、予防接種の副反応、原料について調べ、受けさせないと保育園に伝えた。会場に皆さんも予防接種に疑問を持っている方が大勢いると思い心強い。保育園、学校の先生にも予防接種についてもっと知ってもらう機会があれば¥いいなと思います。Hさん:小さな赤ちゃんに毎月注射をしなければならない予防接種の状況は言い訳がないと思いました。私の息子には予防接種をさせないできたが、高校、大学で麻疹の接種歴を中心に証明を求められてると聞くとNOと言ってきたが迷いはあります。私は闘いたいが、大人になった息子がどう考えるのかワクチンに効果はないと思うが、長いものに巻かれてしまいそうです。

Iさん:初めて参加です。自分の子どもが小さいときに聞きたかったです。しかしNOというのは本当に難しいですね。薬害は本当に恐いですものね。

Jさん:今後の子育てにおいてワクチンの必要性を考える機会になりました。

Kさん:数字の見方を教えていただきありがとうございます。数字は流されてしまい、味方がわかった。きちんと見る大切さがわかった。フッ素も予防接種も検査、検診もNOといえる権利確立したいです。

Lさん:青野さんの話聞けて良かった。会場暑かった。これからも集会お願いします。

Mさん:ワクチン全部が不必要とは思わない、そのおかげで今感染症が減ってきたのかとも思う。母里先生はそうではなく、環境、(平和な社会、栄養)インフラが整ったからともいえるのですね。ただ、今全部必要ではないのだと思います。「打たなくてもいいよ」といってくれるお医者様に出会ったときに「ありがとう」と思ったことがあります。医師、保健センターの方でそんな方、中々いません。行政とのことで言えないだろうなと思います。()は荻原加筆

その他の方々からの応援感想いただきました。ありがとうございます。

写真提供は市議、道議、(小樽子どもの環境を考える親の会)、友人など

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