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予防接種ネット・de・講座39 ワクチントーク2018集会の報告と資料の案内 〜当日のビデオを公開します!

ワクチントーク全国集会2018報告

2018年5月20日(日)『毛利子来さんをしのんで「予防接種基本の”き”」』と題して、ワクチントーク全国集会を日本教育会館で開催しました。当日の報告と感想を、実際の録画を加えてご紹介いたします。

第1部:ワクチントークのはじまりと今

2017年10月、小児科医で、診療の傍ら予防接種をはじめとした子育ての提言をされてきた初代ワクチントーク全国代表の毛利子来さんが亡くなりました。今回の集会は、毛利さんが予防接種問題にかかわった1980年代から予防接種環境が変わった今日に至るまでの歴史を振り返りながら、予防接種とこれからの子育てのありかたを考えようと企画したものです。

開場と同時に、1984年に作成された、静岡のインフルエンザ予防接種に反対する内容のDVDの上映を行いました。当時は8ミリ映画で作られたものでしたが、各地で上映会を行い、1985年の集会「どうする予防接種」で、全国から市民が集まるきっかけにもなったものです。静岡から参加し、報告された松谷清さんは「毛利さんがいなければこの映画は作れなかった」と発言していました。映画の中で発言している何人かの方がすでに他界されていることは残念なことです。

最初のお話は小児科医の山田真さん。毛利子来さんとは15才ほど年が違う小児科医ですが、「どんな活動の中で行動を共にするようになったのか」という話の後、細菌とウイルスの話に入りました。そもそも人は細菌やウイルスでできていた!という免疫の不思議について本を紹介しながら話していただきました。

続いて追悼リレートーク。第1部はワクチントークの歴史です。

ワクチントーク事務局長の青野典子は、ワクチントーク全国集会の記録紹介とともに、ワクチントーク創設のころから毛利さんと一緒に活動してきたエピソードなど。

静岡市議会議員の松谷清さんは、「毛利さんが呼びかけたインフルエンザ予防接種ボイコットキャンペーン」と題し、1981年からの活動の振り返り。

小児科医の黒部信一さんは、ワクチントーク創設時に効かないワクチンとして日本脳炎ワクチンとBCGについて提起した経緯を。

北海道ワクチントーク代表の荻原敏子さんは、北海道での日本脳炎ワクチン導入後の副作用の一体と、運動の取り組みについてHPV問題も含めて報告されました。

ワクチントークは予防接種の被害者とともに活動してきましたが、予防接種裁判原告の吉原賢二さん、藤井俊介さんに最近お話しいただいた一部を栗原敦さんが作成したビデオで紹介しました。

第2部 ワクチンの今

「新しいワクチンと同時接種」古賀真子。同時接種の安全性への疑問とともに、2016年和泉市で、同時接種した場合の監査請求をとりあげました。同時接種における初診料の重複支給ではないかという問題提起から、市の主張は,予防接種は自由診療だから市と市医師会の協議で設定してよいとしているがどうなのかと問題を提起しました。近隣市では同時接種の場合の委託費を減額している例もあるということでした。

「B型肝炎ワクチン乳幼児へのユニバーサル化の問題点」と「成人への水痘ワクチン」については母里啓子さん。「B型肝炎ワクチンは1986年B型肝炎母子感染防止事業において乳児に対する感染防止事業を開始して以降ほぼ100%防ぐことができるようになっている。ユニバーサルワクチンを導入する必要はない。」との意見でした。副作用は出ている。成人への水痘ワクチンは、帯状疱疹をワクチンで防げるのか?90%以上の抗体保有者に対して追加接種をする意味及び効果はあるのか?と問題提起しました。

「日常の診療から」のテーマについては、群馬県太田市で長年開業されている高木泰子さん。ワクチンをあまりしないことでの医師会からのプレッシャーのエピソードや、以前麻しんが流行した際の接種者と非接種者のデータについて説明されました。

仙台市で開業されている、佐藤荘一郎さんは、HPVでの被害の実態と原因究明について、調査された結果について、詳細に報告されました。

栗原敦さんは救済がすすまない現状とその進むべき方向性についての提言をされました。

混合ワクチン被害者を娘さんにもつ父親である上野秀雄さんは、毛利さんの集会に参加したことが救済申請・認定の最初のきっかけだったこと、今も若いお母さんたちが「ワクチンをどうやって断ればいいか?」と真剣に悩んでいることを、実体験をもとに話しました。

*YouTubeにも上野 花さん、上野 秀雄さんのビデオが掲載されています

最後に、青野ワクチントーク事務局長から、ワクチン被害と認定状況の最新情報が報告されました。

***

毛利子来さんが予防接種問題で革新的な提言をしていた1980年代以降、予防接種をめぐる状況は激変し、ワクチンの数も接種環境も増加するなかで、今回は予防接種をめぐる最新の多様なテーマについて、歴史を振り返りながらの集会となりました。

(写真提供 應家洋子さん)


2018ワクチントーク全国資料集 ご案内

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郵便振込先

  • 口座番号:00180-0-790941/加入者名:コンシューマネット・ジャパン

(1冊送料込で700円 「2018資料」と通信欄にご記入ください。2冊以上の割引と送料についてはメールでお問い合わせください)


ワクチントーク2018 よせられた感想とアンケート回答

M市在住のAMさん

~全体の感想~

★今回初めてワクチントークに参加しました。非常に盛りだくさんの内容で、どの方の発言も重みがあり、とても貴重な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。過去70年に渡って、予防接種とかかわって、実際に被害にあわれたり、危険に気づいて、発信をし続けてくださった方々がいたことが、改めて理解できました。長年の活動に、尊敬の念、感謝の気持ちでいっぱいです。

★9歳と4歳の子どもがいます。懐妊前より、生活クラブ生協に加入しており、本の花束で「予防接種へ行く前に」の存在を知っていました。「予防接種に行く前には、何か気をつけないといけないのだな」と頭の片隅で意識していたので、いざ自分が当事者となった際に、この本を手にすることが出来ました。夫婦で読み、検討した結果、全てのワクチン打たない選択をしてきています。はしかも、ちゃんと罹患して、しっかり免疫をつけて欲しいと考えています(なかなか罹患できるチャンスがありませんが)。今日、黒部先生から「はしかは適応化して、ずいぶん軽症化した。典型的症例でも、(解熱剤を使用しなければ)脳炎にまで至るケースはない。」とのお話があり、改めてその心構えができました。

★予防接種をした方が良いという、身内からの推奨について・・・

①双方の祖父母は遠方に住んでおり、年に数回会う際は、予防接種未接種の件は話さない。不安にさせたないために。

②夫は何度か予防接種後に具合が悪くなった経験があり、子ども心に「なぜあんな変なモノがあるのか」とずっと思ってきていた。

以上2点で、身内からの「何かあった時はどうするの?」は回避できました。

★予防接種をした方が良いという、家庭外のからの推奨について・・・

①医師・保健師・学校関係者には、「重篤な副反応にあった方を知っている。何万分の1の確率かもしれないが、我が子が当事者となった時にどうしたらいいか、どう責任をとればいいのか、まだ答えがでていない。迷っている。」と回答する。→それでも、あまりに強く推奨されたら「何かあった際は、責任をとっていただけますか?」という。→今までは、これで引き下がってくれた。

②医療信仰の強いママとは、ワクチンの話はしない。また、医療信仰の強いママとは、あまり深い関係にならない。医療に頼り過ぎず、また予防接種について様々な角度から、対話・発言できるママたちと、なるべく交流を持つようにする。

以上2点で、家庭外からの「何かあった時はどうするの?」をかわしてきました。

★最近、二人目のお子さんをワクチンを打たない方向で検討する方が増えているように感じます。その中で、過去の自分の無知に対して「一人目の時はバカ親だった」と自責の念を語る方がいました。「予防」という言葉をちらつかせ、「不安」をあおりながら、医療従事者、行政、マスコミ、製薬会社が盛大なキャンペーンを行う中で、その方は、ただ知るチャンスがなかっただけで、これだけスマホ隆盛時代であっても、予防接種の危険性に気付く事はハードルの高いことなのかもしれません。

★ジャパンマシニスト社の本しか知らなかったので、「社会運動№427」と「もうワクチンはやめなさい(母里先生)」をいただいてきました。じっくりと読んでみます。

~印象的だったこと&感想~

☆(資本主義&全体主義全盛の現在においては)反社会的と言われ兼ねない活動を、ご自身の正義に基づいて、勇気をもって発信をしてくださっている先生方でも、それぞれにワクチンの効果に対して、意見が一致しているわけではないことが理解できました。それぞれにご意見が違っていて、新鮮でした。

☆MRワクチン被害当事者の上野さんのお話が一番印象的でした(席もお隣でした)。厚労省からのお見舞いの言葉(社会防衛の犠牲になれられた)を聞き、胸が詰まる思いでした。帰りの電車でも、家族への報告でも、上野さんご一家が歩んできた道のりを思うと、涙がでてきました。「未接種者がまわりへ病気をうつす?ワクチンしていたら、罹患しないで済むと言っているのだから、その圧力はおかしいでしょ?」との発言も、目が覚める思いでした。

☆最後に会場のママからの「なぜ反対するのか根拠を教えて欲しい」といった質問に唖然としました。「よく悩んで、自分で答えを見つけてね」と3時間超も、様々な立場の方が、ご自分たちの経験を通して知り得たことを発表をしてくださったのに、「どこかに100%の正解がある」という学校教育の成果なのか、自分が責任を持ちたくないのか、誰かのせいにしたいのか、よくわかりませんが、非常に残念な気持ちになりました。

☆過去にインフルワクチン集団接種の時代があったことを改めて知りました。そして、それを疑問に感じたそれぞれの立場の先輩方が、全体主義から「個人の自由」を勝ち取ってくださった歴史があったのだと理解しました。今、またそれを、強い集団圧力で、全体主義に戻そうとしているけれど「簡単には、勝ち取ったこの自由を手放してはいけない」と改めて思い直すことができました。

☆この5月、M市の教育委員会・学校長連名で、「麻疹予防接種(MRワクチン)のお願い」という文書が届きました。一生この圧力と戦うのか・・・とゲンナリし、もう娘は9才で体力もついているし、接種しちゃったほうが楽かな?と心が折れそうになりましたが、今日のワクチントークに参加して、あくまでも予防接種は「個人の責任であり、親の思いを優先してよい」と思い直すことができました。学校への回答は、ひとまず放置します。

☆山田真先生の「予防接種(ウィルス撲滅)と抗生物質(細菌撲滅)に頼る「攻撃型の医療」から、ウィルス・細菌と共生していく「共生型の医療」を模索する時代になっている」とのお話が印象的でした。

☆松谷さんより「生活知と専門知は対等である」とお話がありました。息子の3歳児検診(1年前)で「最近ではワクチンによる副反応がほとんどなくなったのはご存じですか?」と迫る若造医師がいました。山梨県・やまびこクリニックの院長が発行してくれた「ワクチン講座受講証明書(“ワクチン接種による効果/副反応と、接種しないことによる不利益を比較検討し、保護者とやまびこ小児科クリニック院長と協議の上、本児へのワクチンの(一部・全部)を接種しないことといたしました。”と明記)」(発行手数料2000円→弁護士費用・電話相談の費用に充当とのこと。一度も電話していませんが。)と書いた紙をを母子手帳に貼付しており、それを見て「まあでも、お医者さんには相談中なんだね」と、やむなく引き下がってくれました。「専門家」しか「専門家」じゃないと思っている医師の典型例でした。私は、我が子の専門家として、堂々としていようと、松谷さんのお話を聞き、自信を持つことが出来ました。

☆ワクチン被害当事者吉原さんのビデオレターでは「製薬会社・医師・行政・マスコミは、商売の種がなくならないように、必死にCMしてくる」との発言がありました。「商売のタネ」だったのか!と。改めてその視点を忘れないようにしたいです。

☆母里先生、青野さん、古賀さんには、水戸黄門ご一同様として、向こう30年ご活躍いただきたいと思いました。集団から個人の時代になりつつも、やはり今回のような集いを開催できる組織はとても大切だと思いました。

☆予防接種に関しては、とにかく「一人一人が、自分の頭で考えること」がとても大切だと思っています。予防接種に悩んでいるママがいたら、「私はこうしているよ」と勇気をもって発信することを、自分なりにしていきたいです。

☆佐藤先生より「脳神経障害があっても、障害年金1級(体幹麻痺)と2級(手足麻痺)の認定が変わってくる。いかなるワクチンも脳神経障害を起こす。」などの説明もありました。山田先生や、黒部先生のご著書は持っていましたが、高木先生、佐藤先生については、今回はじめてご活躍を知りましたので、もう少し詳しく、お話を伺いたかったです。

~以下、私のメモです~

★高木素子先生:「学校(医学部)ではワクチンについて教わってこなかった。はしかは全員かかる病気だったのに、現在では、罹患者の行動が、マスコミで逐一発表されるようになってしまった。“ワクチン接種していたのに罹患してかわいそう!!”VS“未接種で罹患して、流行を拡大をしてけしからん!!”という社会の評価がある。未接種者は針のムシロでは?実際には接種していても半数は罹患しているのに。いずれ、水疱瘡やおたふく風邪程度でも、同様の報道がなされるようになるのでは?ワクチン未接種の親はネグレクトの対象になる。“この程度の病気にワクチンはいらない”というものまで、ワクチンが開発され、接種の対象となっている。」

★MRワクチン被害当事者上野さん(1989年生まれの娘さん、1991年にMRで重度の障害(1級)):「これ以上、ワクチンの被害者出て欲しくないと活動している。0歳の子へ、混合ワクチン+同時接種など、トンデモナイことと憤りがある。一方で、現状は不要なワクチンが多すぎるので、逆に断りやすくなったかも?と前向きに考えてみては。」

★質問者:「不顕性でも、まわりへ拡大するので、予防接種をしてほしい」という保育園の圧力がある。

(不顕性・・・症状でなくとも感染しており、本人には免疫ができる)

総ての先生方:不顕性では他者に移すことはない。

黒部先生:はしかは、人間と病原体とが適応しており(適応化)、ずいぶん軽症化した。典型的症例でも、脳炎はでていない。2008年はしか流行時に脳炎になった10人は、解熱剤・抗生物質が多様に使われた。また、免疫が落ちた人が重症化する。だから、戦争なく平和に、経済的に安定して、原発をなくすことが大切。ただし、破傷風、はしか、風疹、トキソプラズマなど、妊娠中の女性には配慮が必要。

佐藤先生:全部のワクチンは効かない、接種は無駄。社会的な圧力をどうかわすか?の問題。

山田先生:ワクチンについて勉強して、考えて、悩んで、選んでいる親に対して、カスタマイズした接種をしてくれる医師がいない。どこへ行っても怒られる。母子手帳をみて、まず説教される。普通の病気の時に、医者にかかれない状態。また、3種・4種の効果や、期間についてはわからないこと多い。

(終了後)佐藤先生:ホルマリン漬けしたものは、破傷風菌とは言えない。すべてのワクチンは効かない。今の日本の圧力で一番強いものは?マスコミ?医師?厚労省?製薬メーカー?否、周りにいるお母さん達の圧力が一番の敵。小児科のご機嫌とっているママの発言力強い。数学で背理法というのがある。ワクチンでは、免疫細胞のルートが確認できない。BCG接種後、結核性関節炎になる人が多い。細胞性アレルギーになっている。また、Hib、肺炎球菌は、他人に移さない。集団防衛の意味もない。子どもの死因順位を調べてみると、ほとんどが先天性の病気、続いて事故。ワクチンで防いでいると言っている病気での死亡ではない。


アンケートから(まとめ 青野典子さん)

2018ワクトク集会アンケート
1 これまで長い年月運動が続けられえて来たことを実感として感じることができました。おかげで勝をとったこともある一方で、こんなに努力して来られても、なお、不当なワクチン行政が続いていること、さらにワクチンの数が増え続けていることも同時に知り、本当に困難な問題だと思いました。当事者の人権が第一に守られる社会になりたいですね。(T・F)
2 経済優先に子どもの生命をあずける不安は、知らない人(気が付かない人)は知らないままである。自治体のワクチン接種のスマホアプリの推奨が増えている。安全でないことを若いお母さんお父さんに伝える難しさを感じています。(T・Y)
3 乳幼児の予防接種の状況がとても多く恐いと思いました。同時接種の副反応被害の多さに改めて感じました。教育現場へ教育委員会を通じ、保健所からの学校でのインフルエンザ臨時接種化への流れと圧力を感じています。パンデミックに備えてとの理由からですが……。やはり危ないとあらためて感じました。今日、参加させていただいて考えを強くできました。ありがとうございました。(Y・M)
4 このようなすばらしい活動を続けてくださっているおかげで、ワクチンに関する真実のデータが、ネットや寄せ書きで得ることができ本当にありがたいことです。豊島区でワクチンに反対する小児科の先生がいましたら紹介いただきたいです。(R・S)
5 インフルエンザワクチンは株があたらなくても重症を防げると語られている現実。これは違う!と言っていいのですよね?免疫の基本すらわからない情けない薬剤師です。久しぶりに刺激を受けました。ぼんやり生きてきたな・・・人間と病原体は適応してきていると全体としては理解できても、個体として身を守るためにやはりワクチンは欲しいと思ってしまう。ある種のワクチンは〔ex.ハシカ)ほしいと思ってしまう。インフルエンザは全く不要と自分では思っても他人には強く語れない。--後半を聞かずに書いていました。現状のワクチンはすごいのですね。もう少し学びます。(K・K)
6 娘が2人います。毛利先生には2人ともお世話になりました。長女の時には保健所のスケジュールに合わせて予防接種をしましたが(毛利先生に出会うまでに)、たびたび副反応があり、毛利先生の本などで学び次女はほぼ接種なし。毛利先生と「女の子だからもしかしたらはしかは考えても・・・」とお話しした後、ありがたいことに子どもたちは病院にかかるような病気やけがもなく、毛利先生のところにあまり通わず済んでいたところ、先生が天国へ行かれてしまいました。今年、長女が海外研修に行くにあたって調査書申請書にワクチン接種の記録を提出するように指示がありました。長女は受けているのでOKですが、次女は1つか2つしか受けていないので今後どう考えたらよいかと思って参加しました。毛利先生のことばで「悩んで答えを出す…」というのを聞いて、とりあえずいっぱい情報を得て、悩むだけ悩んでから、必要とあれば信頼できるこのネットワークの皆さんに聞いてみようと思います。皆さん面白い―!!賢く生きます!!(母里先生のラストのお話も)ありがとうございました。毛利先生いずれ天国でお会いしましょう!!(S・H)
7 盛りだくさんの内容で、ほんとに福岡から来たかいがありました。もっとお一人お一人の話しをゆっくり聞きたかったです。時間もないのは仕方ないですが、せめて開始を13時から16時30分くらいまでにしてもらったらよかった。(くらい学ぶことができました)(この会に来る人はみな意識が高いので)少しでもまとめて地元の仲間に伝えていきたいです。(Y・M)
8 はしかを1歳の時単独で接種しましたが数か月後、リンパ管が腫れてCT検査になり大変つらい思いをしました。MRは恐ろしくて接種しておりません。今後抗体がなくなればどうすればいいでしょうか?最初盛況で紹介されていた「ちお」を読みました。それ以来山田先生や毛利先生の本を何冊か読んで勉強しましたが、集会に参加させていただくのは初めてでしたので、直接お話を聞くことができましてとてもうれしかったです。ありがとうございました。実は私の兄は0歳の時突然死しております。今から思いますと予防接種だったのかと思います。生きていてほしかったです。尊敬できるすばらしい先生方のお話を聞くことができ、希望を持てました。(I・Y)
9 私は2011年夏に子宮頸がんで妻を46歳で亡くしました。その時長女は高校生、ちょうど子宮頸がんワクチンが導入されて間もなくの時期でした。周りからも子宮頸がんワクチンを接種するよう強く勧められました。その数年前から母里さんのワクチンの本を参考にワクチンについて勉強するようになり、ワクチンはほとんど必要ないものではないかと考えていました。しかし、妻が亡くなった当初は、長女にワクチン接種をさせるか悩みました。ワクチン導入の経緯の疑問、そして新しいワクチンであることにて、長女への接種はやめました。その後、ワクチン被害が多発し、被害者の支援を現在しております。 山梨やまびこ小児科クリニック横地真樹医師のワクチン講演を受講しました。ワクチン慎重派で全国で講演し、ワクチン受講証明書(有料)などを発行し効果を得ているようです。(H・H)
10 たくさんの資料、毎回すごいと思います。質疑応答はもう少しあると親は助かると思いました。小児科医で横地先生を読んでの講演会を開きましたが、ワクチントークの先生方を呼んでの講演会をよろしくお願いします。母里先生の船のお話ももっと聞きたかったです。大学生のワクチン接種証明も広がっているようです。(Y・O)
11 現在9か月の子どもを育てています。ワクチン接種は湿疹もあり検討中ですが(途中から)参考になることがあるのではと思い参加させていただきました。ワクチンの歴史から今後のことについても聞けて良かったです。みんながしているからではなく、取捨選択しながら、不必要なものはきちんと親が判断し、子どもを守っていきたいと思います。企画・運営お疲れさまでした。貴重な意見を聞くことができ今後への参考になりました。ありがとうございました。(T)
12 全体的にバタバタされている印象で、落ち着いて話を聞けなかったという感じです。保育園で接種のことを言われて、もう少し勉強したいと思って参加しましたが、ちょっと難しかったです。(A・S)、
13 初めての参加でした。各地の専門家の方や、被害者家族の方の声が聞けてとても参考になりました。毛利先生を知りませんでしたが、今日のお話を聞いて、会ってみたかったなあと思ってしまいました。毛利先生の残された本で出会いたいなと思います。また、第2部についてもっとじっくりお話が聞きたかったです。一緒に勉強している方々が大勢いて、励みになりました!!(M・A)
14 このような集会があることを知りませんでした。子どもにはワクチンをほとんど打っていません。ワクチンについて話すことがあまりありません。場を作っていこうと考えています。今は、社会の雰囲気が”ゆるさない”ところが難しいですね。娘も進学すると”赤紙”のように、打ってください、と来るようになりました。

カンガエル・ネット の應家洋子さんのフェイスブックより

https://www.facebook.com/yokoohie/posts/1513991212063958?notif_id=1528330009613242&notif_t=feedback_reaction_generic

(お知らせ)

今回参加され、発言された方の学習会の企画を希望する方はCNJまでお問い合わせください。

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