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函館市大間原発建設差し止め裁判と報告集会の案内(紹介)

函館市が提起した大間原発建設差止等訴訟は、日本で初めて自治体が原告となって原発の差し止めを求めた裁判です。
建設中の大間原発は、函館市から30キロの距離にあります。
大間原発から50キロ圏内の函館市を含む北海道の道南区域には、37万人の人口を抱えています。大間原発が過酷事故を起こした場合、避難は不可能です。

5月14日(月)10時30分より東京地裁103号法廷にて第16回口頭弁論期日が開かれます。

原告側より、
3月19日の函館地裁での大間原発建設差止請求棄却判決の問題点について主張予定です。
法廷では弁護団から、そのポイントについてわかりやすく説明する予定です。

裁判終了後、市民による記者会見を兼ねた報告集会も企画されています。

ぜひ傍聴にご参加くださいますよう、お願いいたします。

▼チラシ
https://bit.ly/2Ic4L4x
▼函館市のサイト:大間原発の建設凍結のための提訴について
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/

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函館市大間原発建設差し止め裁判
第16回口頭弁論
日時: 5月14日(月)午前10時30分~
場所: 東京地裁103号法廷(最寄駅 地下鉄:霞が関A1出口)
<抽選>当日午後10時10分までに指定場所に来られた方を対象(予定)
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=15

記者会見を兼ねた報告集会
会場: 参議院議員会館 101
時間: 午前11時半~
開場:午前11時
プログラム(予定)
・弁護団から裁判の報告(中野宏典弁護士)
・鴨下祐也さん(福島原発被害東京訴訟原告団長)「原発事故の被害と住宅問題」

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