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薬害オンブズパーソン会議の国際会議と共同宣言の紹介

2018年薬害オンブズパースンのHPVワクチン被害への取り組み紹介・同会議のメールマガジン No.48よりご紹介します。(同会議のwebは下記)

http://www.yakugai.gr.jp

 

薬害オンブズパースン会議は、2018年3月24日に、国際シンポジウム「世界のHPVワクチン被害は今」を開催しましたが、340名の参加を得て、盛況のうちに終了しました。

しばしば「HPVワクチンの副反応が騒がれているのは日本だけだ」と言われますが、シンポジウムを通じて、海外各国でも同様の副反応が発生していること、被害者が置かれている社会的状況も共通することが明らかとなりました。(詳細報告は下記)

http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=950

 

■「HPVワクチンに関する共同宣言2018」発表

同会議は、2018年4月26日、「HPVワクチンに関する共同宣言2018」を発表しました。これは、3月24日に開催した国際シンポジウムの成果に基づいて作成した、同会議と、シンポジウムに参加した海外の被害者団体4団体、日本の被害者団体である全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会およびHPVワクチン薬害訴訟全国原告団の計7団体による共同宣言です。

http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=953

■国際シンポジウム「世界のHPVワクチン被害は今」のビデオ配信が開始されています。

シンポジウムを記録したビデオのインターネット配信が開始されました。シンポジウムに参加されなかった方もぜひご覧下さい。

http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=952

 

 

 

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