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院内学習会「福島事故後の原子力事故損害賠償制度の在り方にご参加を

2016年10月14日(金)院内学習会「福島事故後の原子力事故損害賠償制度の在り方-事業者の賠償責任有限化論を軸に-」が開催されます。

福島原発事故ではなお10万人もの方が避難生活下にあり,汚染水処理も途上で,被害額は12兆円を超えています。

原子力損害賠償法は,原子力事業者に責任を集中させ,無過失・無限責任を課す(第3条)とともに,政府は必要な援助を行う第16条)とされています。2015年5月から,原子力委員会原子力損害賠償制度専門部会で,今後の事故の賠償制度の在り方について,原子力事業者の賠償責任の有限化を軸に国との役割分担が議論されており,2016年11月にも取りまとめられる予定です。

福島第一原発事故を経験して,事故の再発防止,被害者保護のための損害賠償制度のあるべき姿を考えます。

日 時 20161014日(金)

時 間 12001330(開場予定:1140分)

場 所 衆議院第二議員会館第1会議室(千代田区霞が関1-1-3)

参加費 無料・事前申込制

参加対象・人数 先着順・定員81名(※定員に達し次第締切)

お申込方法 下記URLのチラシ兼申込書に必要事項を記入の上,ファクシミリでお送りください。

http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2016/161014.html

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