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CNJ予防接種問題プロジェクト~どうしたらいいの?乳児期に増え続けるワクチンへの対応と子宮頸がんワクチン被害救済方法を考える~学習会の案内

1才までに13回、2016年10月以降はB型肝炎ワクチンも定期接種化されるために、0才代で16回の注射が赤ちゃんへの定期接種とされます。しかし、ワクチン接種スケジュールをこなすために同時接種がされ、死亡や重篤な副作用被害も発生しています。

子宮頸がんワクチンは、2010年に事業接種が始まり、2013年4月からは定期接種となりましたが、副作用被害のために、積極的勧奨が中止されています。しかしまだ全国では月間2000人以上が接種をうけています。接種後3年近くたってから、さまざまな症状が発生している例も報告されていますが、救済申請はすすんでいません。

2016年7月10日に、コンシューマネット・ジャパンはワクチントーク全国と東京で集会を開催しました。そこで集結された情報を広く知らせることが大切だとの思いから、全国に情報発信と学習会の参加を呼びかけたいと思います。

第一回はプラムフィールド代表の馬場利子さんの呼びかけで浜松市にて開催します。ぜひご参加ください。

*個々のワクチンについてのQAもあります。

 

 

日時 2016年8月6日(土)

   午後1時30分~3時30分

場所 高丘北会館:ホール

静岡県浜松市高丘北2丁目29ー46

(駐車場あります)

資料代500円(予約不要)

講師 母里啓子 増えすぎたワクチンとB型肝炎のユニバーサル化について

   古賀真子 子宮頸がんワクチン被害の現状と具体的救済対策について

主催 コンシューマネット・ジャパン

共催 プラムフィールド(静岡市) 浜松ママの会

協力 なちゅらるな生活を楽しむ「かえるの会」

 

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