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第9回臓器移植法を問い直す市民ネットワーク講座(案内)

第9回市民講座では、バクバクの会会員のお二人に講演して頂きます。脳死に近い状態と診断されながらも自宅療養生活をはじめ、現在は小学生。お子さんの病気とこれまでの経緯、自宅生活、学校生活・・・。生活や医療の中で感じてきたことをお話して頂きます。

脳死からの臓器移植が行われる度、「命の境界線」「命のリレー」「誰かの体で生きる」といった言葉が飛び交います。そうした考え方をどうとらえるか、「本人同意、患者の選択」の元で進行する生命軽視の流れをどう考えるのか。お二人の講演を聞いて共に考えましょう。

講演① <たった一つの大切ないのち>

 巽 奈歩さん(巽康くんの母、バクバクの会会員、医療的ケア連絡協議会事務局長)

講演② <命の境界線-そんなものはあるのか!>

 永瀬 哲也さん (永瀬遙ちゃんの父、バクバクの会会員)

 日時: 2016年3月6日(日) 1330分~1645分(開場13時)

 会場: 渋谷区勤労福祉会館第二洋室(2階)

150-0041 渋谷区神南 1-19-8  電話:03-3462-2511

  • JR線渋谷駅(中央口)から徒歩8分
  •    東京メトロ半蔵門線・銀座線・副都心線 渋谷駅(7出口)から徒歩8分

資料代:500円

共催:臓器移植法を問い直す市民ネットワーク/ 脳死・臓器移植に反対する市民会議

連絡先 携帯080(6532)0916    e-mail:abdcnet@gmail.com

ブログ:http://blog.goo.ne.jp/abdnet

 

 

<講師プロフィールと講演概要>については添付のチラシをご覧ください。

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