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住宅の品質を確保するために~欠陥マンション偽装事件から考える~PLオンブズ会議学習会の案内

神奈川県横浜市の「欠陥マンション偽装事件」の余波が止まることを知らず、住民に不安が広がっています。今回の問題の本当の原因がどこにあるの か、現時点では定かではありませんが、事件発覚直後の「地盤の強度データを記録し損ねた」と言った担当者個人の問題として捉える見方から、多重請負や過当競争、建築確認や監理の仕組みなど、業界の構造的背景も指摘されてきています。

消費者にとって、建物の杭が支持層に届いているかどうかなどは確認のしようがありません。住宅が人間の生活に不可欠な社会資本であれば、その建て 方とか性能についてその質がきちんと担保される仕組みが必要です。

PLオンブズ会議(全国消団連製品安全専門委員会)では、こうした問題にお詳しい欠陥住宅全国ネット幹事長の吉岡和弘さん(弁護士)をお招きして 学習会を開催することとしました。全国消団連会員団体の皆様に広くご案内します。奮ってご参加ください。

 

【日 時】2015年12月8日(火) 18:00~19:30(講演60分、質疑30分)

【会 場】主婦会館プラザエフ5階会議室(東京・四谷)

【講 師】吉岡 和弘さん(欠陥住宅全国ネット幹事長)

(弁護士、日弁連消費者委員会欠陥住宅部会)

【内容仮題】

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