消費者のための安全安心情報サイト

グリーンピースジャパンが『消費者のための「電気のラベル表示」を』 のブリーフィング・ペーパーを発表 ~全ての電力会社に「電源構成」などの情報開示・表示義務化を求めて~

国際環境NGOグリーンピースジャパンが『消費者のための「電気のラベル表示」を』と題した ブリーフィング・ペーパーを発表されました。 (以下引用)

 

ブリーフィング・ペーパーは、食品などの“原材料表示ラベル”のように、電力会社の電気料金請求書などに「電源構成」、「二酸化炭素排出量」、「放射性廃棄物量」の表示の義務化を、行政機関と、新電力を含めた全ての電力会社に提案しています。2016年4月の電力小売全面自由化を1年後にひかえ、消費者が電力会社を選択するためには、情報の開示ならびに表示が必要不可欠であるとしています。同時にドイツの電力市場自由化の過程における消費者への情報表示について、安全で持続可能なエネルギーを消費者が選択しながら促進するための、先進事例として紹介しています。なお、EU加盟28カ国のうち26カ国で電力の情報表示が法律に基づいて実施・運用されています。

以下GPJのHPをご参照ください。

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2015/pr20150413/

カテゴリー

月別記事