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"原子力"カテゴリーの記事一覧

甲状腺がんを巡る被害は明白で重大~ハーゲン・シェアブさんほかの論文〜福島原子力発電所の事故による放射線被ばくは、小児および青年の 甲状腺がんの検出率と正の関連がある!!

長年EBMを研究されてきた医療問題研究会(注)の医師で予防接種他の問題にも詳しい山本英彦さんからご投稿いただきました、甲状腺がんをめぐる日本の研究や公報がいかに被害隠しのものであったかを理論的に示されています。論文とその … 続きを読む


フランス、高速炉アストリッド ASTRID 計画を中止

もんじゅなき日本の核燃料サイクルの根拠も消えた フランスの有力紙「ル・モンド Le Monde」は2019年8月29日、仏原子力・代替エネルギー庁(CEA)が高速原型炉アストリッド(ASTRID)の開発を放棄したと報道し … 続きを読む


いまこそ真剣に考えよう~放射性廃棄物処理の実情と疑問~NUMO説明会報告

放射性廃棄物処分は今後のエネルギーに対する最重要な問題です。原子力発電設置のときから、「トイレのないマンション」と言われながら、処分問題が棚上げされてきました。3.11以降は特に関心の高いテーマですが、マスコミもふくめ、 … 続きを読む


フランス新型高速炉ASTRID計画:仏原子力庁(CEA)、資金難から規模縮小の意向 — 頼みは日本からの出資

フランスの経済紙Les Echosによると、第4世代原発として計画中の新型高速炉ASTRIDについて、計画の中枢を担っている仏原子力庁(CEA)は規模を縮小する方向で再検討しているそうです。理由は資金難。フランス政府は今 … 続きを読む


仏ラ・アーグ再処理工場:斜陽産業の実態

世界最大の原子力総合多国籍企業だった仏アレバが経営破綻し、大量の政府資金注入により旧アレバから核燃料サイクル部門を引き継いで新設されたニューコ(NewCO)。日本からも三菱重工と日本原燃が資本参加して再出発した新生ニュー … 続きを読む


原子炉部品の強度不足問題:仏EDF 58基中12基の調査  「安全性に問題なし」と報告

仏アレバ社のクルゾ・ロワール工場で製造した原子炉圧力容器の上蓋・下鏡、蒸気発生器など主要部品の強度が基準を満たしていない可能性があることがわかった問題で、フランス電力(EDF)は仏原子力安全機関(ASN)の指示でフランス … 続きを読む


ベルギー公衆保健研究所(WIV-ISP):ベルギーのフロリュス放射性廃棄物中間貯蔵施設周辺で甲状腺がんが8%多発

ベルギーの公衆保健研究所(Institut de santé publique/Wetenschappelijk Instituut Volksgezondheid)の研究グループは、ベルギーの原子力施設周辺での甲状腺が … 続きを読む


原発と石油のキケンな関係:ロシアの水上原発と北極海の石油開発

ロシア政府が現在サンクト・ペテルブルクで建設中の世界初の水上原発アカデミック・ロモノソフ(Академик Ломоносов)原発(5.2万kWe x 2基)が、まもなく北極海に面したコラ半島北岸のムルマンスク市(Му … 続きを読む


炭素偏析問題への仏原子力安全機関(ASN)判断を仏独立系研究所CRIIRADが批判

フランスの放射線測定研究所「放射能研究情報独立委員会(CRIIRAD)」は仏原発の主要機器の強度が基準を満たしていないことが発覚した問題(炭素偏析問題)について、「仏原子力安全機関(ASN)は安全性を犠牲にした幕引きをは … 続きを読む


EPR フラマンビル原発3号機:燃料装荷は2018年末に

フランス電力(EDF)は、フランス北西部コタンタン半島に建設中のフラマンビル原発3号機(欧州加圧水型炉(EPR)165万kW)の核燃料装荷が2018年末になると発表した。このため、商業発電の開始は早くとも19年にずれ込む … 続きを読む


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