消費者のための安全安心情報サイト

連続講演 脱原発の明日をめざす Vol.2 ◆連続講演 脱原発の明日をめざす Vol.2◆(紹介)

◆連続講演 脱原発の明日をめざす Vol.2◆

ドイツから日本へ 地域主導のエネルギー革命がやってくる!

〜おうちのデンキもクルマも変わる〜

——————————————————

12月3日(日)13:30〜16:30

会場: 東京・国分寺労政会館(JR中央線国分寺駅下車5分)

講演: 北村和也さん(日本再生可能エネルギー総合研究所(JRRI)代表)

      「失敗しない地域新電力、自治体新電力の作り方」

      吉田明子さん (FoE Japan・パワーシフトキャンペーン事務局)

     「パワーシフト!自然エネルギーを重視する電力会社を選ぼう」

資料代:500円(予約不要、直接会場へおこしください)

主催: 電力改革プロジェクト 協力:こだいらソーラー、パワーシフトキャンペーン

連絡先 http://kokucheese.com/event/index/493186/

会場図

https://www.mapion.co.jp/m2/35.69866171,139.47816755,16/poi=21331313854

——————————————————

◆メディアもシュタットヴェルケに注目しています!!

朝日新聞11/14「自然エネ、街に活力 住民生活向上に発電収益 ドイツの自治体公社」

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13227826.html?_requesturl=articles%2FDA3S13227826.html&rm=150

 

 

◆講師・北村和也さんのメッセージ

(日本再生可能エネルギー総合研究所JRRI代表、Energy Democracy副編集長(ISEP発行))

このところ地域新電力や自治体新電力への関心が急激に高まってきていると感じています。・・・

実際に、企業が自治体と組んで新電力を組成する動きも活発になってきています。・・

現在、自治体の資本が入る、いわゆる自治体新電力は20を超える程度です。しかし、自治体の支援を受けたり、組んだりする地域新電力と合わせて、今後この流れはさらに太く強くなることは間違いありません。その中で、実際の地域、自治体新電力の作り方が問われてきています。・・

自治体と地域の民間資本がごく少なく、実際には中央の資本に飲み込まれている例もあります。資本構成は、基本中の基本ですし、事業の範囲や進め方にも『失敗しないポイント』が多々あります。今後、本メルマガや講演、セミナーなどでお話していくつもりです。(JRRIメルマガ91号より引用。途中省有)

 

◆パワーシフトキャンペーン・吉田明子さんのメッセージ

「おうちの電気、もう切り替えた?」のアンケート結果から、めざせ100件!!全国の企業・事業所のパワーシフトまで、パワーシフトの最新動向をお話しします。デンキを選べば社会が変わる! 2017年から18年へ、行動の年に!

パワーシフトキャンペーンhttp://power-shift.org

——————————————————

*パワーシフトとは再エネを重視する新電力を選んで応援する市民活動です

主催 電力改革プロジェクト

http://d.hatena.ne.jp/ao0332646475/

ao13111402@gmail.com

 

カテゴリー