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食の情報を知りたい方におすすめです~家庭栄養研究会の「食べもの通信」の紹介

食は健康に生きるための基本です。食糧自給率が低下する中、食べ残しによる廃棄の問題などが取り上げられますが、マスコミ情報は大きな食品会社の広告で財政基盤を支えていますからしがらみだらけ。なかなか市民目線の信頼できる正しい情報を得ることができません。

食の安全から食べ方まで情報満載

今回は、企業からの広告やひも付きでなく、ボランタリーベースで食の情報を発信し、安全な食のための運動をつづけている家庭栄養研究会の貴重な機関紙、食べ物通信をご紹介します。CNJも食の安全に情報は時々webにのせていますが、食べ物通信、とても役に立ちますからぜひ購読してください。

まずは家庭栄養研究会のwebサイトを見てください。
http://www.tabemonotuushin.co.jp/publics/index/20/
以下食べ物通信のwebサイトからの引用です。
http://www.tabemonotuushin.co.jp/publics/index/50/

『食べもの通信』は、家庭栄養研究会が編集しています。安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。

今、地球規模での環境破壊が進んでいます。

日本は食料の6割も海外に依存し、主食の米まで生産基盤が危うい事態になっており、食の安全・安心が大きく揺らいでいます。

子どもたちにアレルギーが増え、有害物質による影響は次世代にも及ぶことが危惧されています。

一方、経済格差は、健康・食の分野にまで広範に広がっています。

かけがえのない命と健康は、私たちの権利です。

私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために、次の5つの視点で提言しています。

1.安全性
子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養
自然のリズムにそった健康的な食をめざしましょう。
3.食文化
日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育
食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食料自給
平和、環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び、食料自給を高めましょう。

この提言に沿って『食べもの通信』を編集しています。
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家庭栄養研究会は食の情報にアンテナを張り、安全・安心な食の伝承やプロジェクト活動、学習会の開催、他団体との連携、政府への要請などを行い『食べもの通信』の編集に生かしています。会員になると、年会費は4000円(入会費無料)で、年間6回の会報をお届けします。『食べもの通信』の年間購読料が1割引きになります。お気軽にご連絡ください
ご注文専用電話 TEL 03-3518-0623

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