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福島第一原子力発電所の廃炉の前途~混迷からの救出 東大教職員組合ランチョンセミナー(紹介)

東京大学の教職員組合が、「福島第一原子力発電所の廃炉の前途」と題したランチセミナーを開催します。

171121_東職セミナーのサムネイル

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34回東職ランチョンセミナー
福島第一原子力発電所の廃炉の前途~混迷からの救出~

日時:2017年11月21日(火)121013:00

講師:佐藤 暁氏

無料 予約不要

https://tousyoku.org/archives/4965

佐藤暁氏はGE社で長く原発技術全般を担い、退社後は原子力コンサルタントとして第一線で活躍中。 氏は「“40年以内に廃炉”とした東電発表は、全く見込みのないことを知りつつ広げた大風呂敷か、技術的に著しく無知。全てにおいて失敗と遅延が発生し、混迷。今や当事者が国から無尽蔵な財政的支援を受けたとしても混迷からの脱出はできない。」と指摘。セミナーでは混迷から救出するための新しい方向性と指針が提示される。

:“福島第一原子力発電所の廃炉の前途――混迷からの救出”(『[決定版]原発の教科書』新曜社、2017年)中、「はじめに」から抜粋

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