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子どものワクチンをどうするか?一緒に考えませんか?

市民セクター政策機構が発行されている季刊社会運動のNO427に、予防接種の特集がされました。

http://cpri.jp/social_movement/201707/

2017年10月28日(土)に埼玉県浦和市で大人の学校の学習会で「ワクチンで子どもは守れるか」をテーマにお話をすることになりました。ワクチンは感染症を予防するために大切なツールの1つです。でも近年、種類も接種回数もどんどん増え続けています。病気の実態、予防の効果、副作用の実態、救済の困難さ・・・。

  • 生後1年間に定期接種だけで13回、ワクチンの種類では8種、最近増えている任意接種のロタワクチン(経口接種)も含めると15回から16回も赤ん坊にワクチンを投与(2016年10月改正後) 。
  • 1才から3才まででは、定期接種の回数は6回、3才からは日本脳炎。毎年インフルエンザワクチン接種をしている子どももいます。
  • 高齢者はインフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンが定期接種(B類型)となっています、その効果はどうでしょう。
  • 妊婦さんだけでなく周りの人への風しんワクチンの接種も勧められていますが本当に必要?。

お近くの方はぜひご参加ください。

http://www.otonanogakkou.org/cont/kouza/2017/171028.pdf#search=%27%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A7%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AF%E5%AE%88%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B%27

(古賀 真子)