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グリーンピース東アジア(ソウル事務所)ダウル・チャン来日~韓国もエネルギーシフト!現地からの報告(紹介)

グリーンピース東アジア(ソウル事務所)ダウル・チャン来日
~韓国もエネルギーシフト!現地からの報告~

韓国の文在寅大統領は619日、原発の新規建設計画白紙化、老朽原発の運転期間延長中止、また、石炭火力についても減らし、新規建設全面的中止などを明言しました。

日本と同様、化石燃料に乏しい韓国では、25基の原子炉を有し、建設中や計画中のものも約10基あり、原発依存率は約3割という原発大国です。石炭火力の割合も高く、東電福島原発事故前の日本のエネルギーミックスと似ている点も多い韓国。

その韓国で、なぜ大統領が脱原発を宣言するに至ったのでしょうか?
実際に、脱原発と当時に石炭火力発電も本当に減らせるのでしょうか。

福島第一原発事故後、グリーンピース東アジア
ソウル事務所(韓国)は、脱原発に向けた活動に注力してきました。その中心で活動してきたエネルギー担当のダウル・チャンが来日します。

ご多忙とは存じますが、ぜひご参加いただけますと幸いです。 (逐次通訳つき)

昼の部
日時:2017727日(木)13001500 ※12:30より参議院議員会館ロビーで通行証配布)
場所:参議院議員会館B101(東京都千代田区永田町2-1-1
主催:国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
協力:国際環境NGO FoE Japan 福島老朽原発を考える会 eシフト
参加費:無料
定員:30
(席に限りがございますため以下からお申込みください)
申し込み:https://86d272c713c0afe422661d3d87.doorkeeper.jp/events/63135

夜の部
日時:727日(木) 午後7時〜9時(逐次通訳つき)
場所:グリーンピース・ジャパン事務所(地下鉄丸ノ内線西新宿駅下車徒歩5分)
参加費:無料
定員:30
(席に限りがございますため以下からお申込みください)
申し込み:https://86d272c713c0afe422661d3d87.doorkeeper.jp/events/63136

発表者紹介:ダウル・チャン/グリーンピース東アジア・ソウル事務所(韓国)・エネルギー担当
経済学の学士号及び国際政策と再生可能エネルギーの分野でそれぞれ修士号を取得。政府機関、国連及びシンクタンクでの勤務の後、東京電力福島原発事故以降、グリーンピース東アジアのソウル事務所にて、韓国における原発の段階的廃止のキャンペーンを担当、グリーンピースの福島県での放射能環境調査にも複数回参加、現在に至る。

 

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