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2017ワクチントーク全国集会~7月9日に開催します

ワクチントーク全国集会2017 そのワクチン ほんとに必要ですか? ~ 予防接種問題の最前線 ~を開催します。

日時 2017年7月9日(日)13:30~16:30(受付開始:13:00)

場所 日本教育会館7階707教室(交通案内

資料代 1000円

画像をクリックするとちらし(PDF 2MB)が表示されます。

いまや「ワクチン接種は親の務め、接種させなければネグレクトだ」と言われかねません。でも、ほんとうにすべてのワクチンは必要ですか。

多くのワクチン被害を出した後、1976年、予防接種法に被害者救済制度が導⼊されました。

しかし、その後も、海外巨⼤ワクチンメーカーの世界戦略の下で種類も総接種回数も異常に増え続け、副作⽤被害も増え続けています。また、今後は未知の被害も想定しなければなりません。

全国で、子宮頸がんワクチンの集団訴訟がすすめられています。

同じアジュバンドが乳児用のワクチンにも使われています。

予防接種の今を知り、私たちの命や健康を守るために、いまなにが必要なのかを考えます。

第1部 ワクチンの被害とは?

  • この60年の感染症とワクチン
    母里啓子さん(元国立公衆衛生院疫学部感染症室長)
  • 子宮頸がんワクチン訴訟当事者の声
    酒井七海さん(HPV薬害訴訟原告団長)
  • 子宮頸がんワクチン被害者の声
    山田真美子さん(全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会神奈川支部長)

第2部 ワクチン被害をおこさないために

  • 新しいワクチンと予防接種制度の問題点
    古賀真子さん
  • 副作用報告を追い続けて
    青野典子さん
  • 審査請求からみた被害者救済
    栗原敦さん
  • 小児科医からみた予防接種の問題点
    交渉中
  • 北海道の予防接種運動のひろがり
    荻原敏子さん(北海道ワクチントーク代表)
  • 質疑応答

共催:ワクチントーク全国 ✕ NPO法人 コンシューマネット・ジャパン

連絡先:ワクチントーク事務局 青野 03-3777-1946 古賀 090-2470-5256