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熊本地震PV被災調査報告会 in 東京 (紹介)

2017年38日(水)に「熊本地震による太陽光発電被害の調査報告会」が緊急開催されます。

日本だけでなく全世界を震撼させた原発・震災の「311」の6年目が巡ってきました。太陽光発電所ネットワークでは2011年の大参事の中で私たちのできることとして、現地支援とともに未来の要となる太陽光発電の被災状況調査を当時の東工大黒川浩助教授とともに行い調査内容とともに提言を行いました。調査内容とともにユニークな活動として注目を集めました。

この実績に引き続き、昨年4月に発生した熊本地震において、2016年4月と6月と12月の3度にわたり、激震地となった益城町を中心に被災した太陽光発電のフィールド調査を行いました。12月に、地元熊本市内で中間報告会を実施してきましたが、熊本での報告に新たな情報を加えた調査の成果をより多くの関係者のみなさんにお伝えすべく、2017年38日(水)、東京で報告会を開催します。

東日本大震災から間もなく6年というこの時期に、今後高い確度で発生が予測される「首都直下型地震」や「南海トラフ巨大地震」において、太陽光発電のトラブルや二次被害が防げるよう、熊本地震から得られた知見や課題について共有する場を設定しました。

 下記の実施要領をご参照の上、みなさんの参加を要請いたします。

 追記:

nikkeiBPnetの日経BP;「メガソーラービジネス」にて、東日本大震災、熊本地震について、PV-Netが行った太陽光発電の被害調査

報告内容が今後数回にわたって掲載されます。報告会の参加と併せて、ぜひこちらもご参照ください。

「津波を被った接続箱内が黒焦げに」、東日本大震災後の住宅用太陽光

太陽光発電所ネットワーク 第1

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/302961/022200043/

東京での報告会についての記事。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030106532/?ST=msb

 

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【熊本地震PV被災調査報告会 in 東京】

日 時: 38日(水) 17:0019:30

会 場: ハロー貸会議室神田(千代田区内神田3-18-2 神田アドミラルビル3F

地 図: https://www.hello-mr.net/object_img/29/29_9.pdf

参加費: 会員500円、一般1,000円(受付にてお支払いください)

定 員: 60名(先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)

WEB  : http://www.greenenergy.jp/1826

【プログラム概要】

  • フィールド調査による統計分析(三石博行PV-Net副代表理事)
  • 写真から見る被害、損傷事例の解説(都筑 建PV-Net共同代表理事)

このほか、被災パネルの再活用や災害時の安全性など、震災におけるPVの課題について、再生可能エネルギー協議会代表・黒川浩助氏、福島再生可能エネルギー研究所上席イノベーションコーディネータ・近藤道雄氏、太陽光発電アフターメンテナンス協会代表理事・宗貞貴洋氏ら、専門家を交えた話題提供を行います

【申し込み方法】

「氏名(フリガナ)」「会員番号(一般参加はご所属)」「電話番号」

「メールアドレス」「懇親会参加の有無」の各事項をリンク先の申し込みフォーム

https://goo.gl/forms/lifMJ9dzFtkQBzoL2)よりお申し込みください

フォームからお申し込みができない方は、メールやFAXでご送付ください。

【お問合せ先】

NPO法人太陽光発電所ネットワーク

TEL03-5805-3577 FAX03-5805-3588

E-mailinfo@greenenergy.jp