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医療改革にいのちの切り捨てはないか?~いのちを考える講演会・学習会(紹介)

2017年3月4日に、脳死臓器移植問題や尊厳死問題などの問題を法制定前から継続的に考えている市民団体である、臓器移植法を問い直す市民ネットワークが第11回市民講座を開催されます。(以下主催者代表の川見公子さんからの紹介です。

第11回市民講座チラシ_2)

第11回市民講座の案内

講演タイトル:医療制度「改革」と、いのちの切り捨て

講師:松本文六さん(医師、社会医療法人財団天心堂会長)

日時:2017年3月4日(土)13時30分~16時45分(開場13時)

会場:カメリアプラザ(亀戸文化センター)第2研修室(5F)

http://www1.ttcn.ne.jp/fuminokai/page006.html

住所:〒136-0071 東京都江東区亀戸2丁目19−1     ℡03-5626-2121

JR総武線亀戸駅北口より徒歩2分

資料代:500円

主催:臓器移植法を問い直す市民ネットワーク

連絡先電話:080-6532-0916

e-mail:abdcnet@gmail.com   ブログ:http://blog.goo.ne.jp/abdnet

*今回のテーマは「医療制度“改革”と、いのちの切り捨て」です。政府が進める医療制度「改革」とその結果現場では何がおきているのでしょうか?その実態について考えます。

今回は大分から松本文六医師をお招きします。松本医師は1970年代から注射による筋短縮症や未熟児網膜症問題など、様々な医療被害や公害問題にも取り組んでこられた医師です。80年に天心堂へつぎ病院を開設し、現在は医療、福祉、介護の地域包括ケアにも取り組まれています。

90年代には「脳死・臓器移植を考える委員会」を設立して、臓器移植法の制定にも反対されました。

以下は松本医師の講演概要から引用。

「安倍政権は、・・・2016年度より3年間に亘って、社会保障費を毎年5000億円圧縮するという途方もない政治を始めています。弱者の自己負担を大幅に増やしてきています。経済を最優先して、弱者を対象とする医療・介護・福祉を大幅に圧縮することは、国民のいのちを更に切り捨てることです。これらに対して私たちはどうすべきなのでしょうか?」


2017年2月5日はバクバクの会の

「風よ吹け!未来はここに!!DVD上映会&講演会in大阪」が開催されます。関西地域の方、ぜひご参加下さい。

チラシ

チラシ20170205DVD大阪上映会

 

同じ上演会と講演が2017年4月15日に東京でも開催されます。追ってご紹介します。

 

 

 

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