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講演会「そのワクチンほんとに必要ですか?」~予防接種禍と被害救済のいま~

ちらし(PDF 361KB)

NPO法人コンシューマネット・ジャパン(CNJ)は、2016年3月11日に、海野人権基金の支援をうけ、主要な活動のひとつである予防接種問題についての本を上梓いたしました。

この本をきっかけとして、国には広く迅速に被害認定をすること、新規ワクチンの安易な導入を控えることを、自治体には実施主体として、住民の立場に立った専門性と被害者の支援、救済窓口の充実を図ること、そして被害にあわれた方には救済の方法をていねいに知らせる活動を継続して参りました。

この度、公益社団法人自由人権協会、NPO法人海野人権基金と共催により、予防接種問題についての講演会を企画いたしました。

多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

日時 2017年3月18日(土)13:30~16:30(受付開始:13:15)

場所 中央大学駿河台記念館 670教室(Googleマップ
(JR・丸の内線御茶ノ水駅・千代田線新御茶ノ水駅)

参加 無料

第1部 ワクチン政策を疑う~接種なくても病気なし、接種なければ被害なし?
  • ワクチンは効果がありますか 母里 啓子(元国立公衆衛生院疫学部感染症室長)
  • ワクチン行政の徹底検証 古賀 真子(コンシューマネット・ジャパン理事長)
第2部 ワクチン被害者のために~救済制度をどう活用するか
  • HPVワクチン薬害訴訟 水口 真寿美(弁護士・HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団共同代表)
  • 当事者の声 提訴に至るまで 酒井 秀郎(HPVワクチン薬害訴訟全国原告団代表の父)
  • 救済制度獲得の歴史と限界 河野 敬(弁護士・元予防接種被害東京訴訟弁護団)
  • もっと使える審査請求~実例に見る活用法 栗原 敦 (MMR被害児を救援する会・被害者の父)

共催 公益社団法人 自由人権協会、NPO法人 コンシューマネット・ジャパン、NPO法人 海野人権基金

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