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薬害被害と教育・学校について考えるシンポジウム~教育は子どもたちに薬害を伝えているか 学校は子どもたちを薬害から守れているか

2015年12月13日(日)、大阪で薬害の大規模なシンポジウムが開催されます。子宮頸がんワクチン被害者の方も実情を報告されます。ぜひご参加ください。
図録表紙

◆薬害被害と教育・学校について考えるシンポ

<テーマ>

教育は子どもたちに薬害を伝えているか

学校は子どもたちを薬害から守れているか

日時:2015年12月13日(日) 14時~16時30分

場所:大阪人権博物館(リバティおおさか)

大阪夕刊:企画展:林(PDF 405KB)

<第1部>始まりつつある薬害防止教育の実践と現状

○被害者の文科省交渉で学習指導要領解説に薬害問題を扱うことが記載された成果と課題
 花井十伍さん(厚労省「薬害を学び再発を防止するための教育に関する検討会」委員)

○全ての中学3年生への「薬害を学ぼう」の教材配布から5年、薬害防止教育の実践例と課題
 栗原敦さん(厚労省「薬害を学び再発を防止するための教育に関する検討会」委員)

○教員免許取得のための必履修科目における薬害防止関連教育の実践とその意義について
 高松みどりさん(大阪教育大学教育学部准教授)

<第2部>HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)被害の実情と課題

○被害者本人が語る「HPVワクチン被害」の実情
 (関西または全国の被害者や家族の皆さん)

○大阪府内約2 0 例のHP Vワクチン被害症例調査報告
 幸長裕美さん(大阪弁護士会所属弁護士)

○HPVワクチン被害者のために学校にのぞむこと
 野口啓暁さん(兵庫県弁護士会所属弁護士)

○「MMRワクチン被害」の拡大防止と救済のために自治体職員として取り組んだこと
 勢馬彰さん(「MMR被害児を救援する会」元事務局長、元豊中市職員)