消費者のための安全安心情報サイト

予防接種情報センター全国をコンシューマジャパンとして開設します!

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予防接種について、厚労省をはじめ、お勧めするサイトは数多くあります。しかし、予防接種には副作用がつきもの。子宮頸がんワクチンによる重篤な副作用は大きな社会問題となっていますが、数年前と比較しても倍近く増えた乳児期のワクチンについてはその副作用の実態はあまり知られていません。

コンシューマージャパンでは予防接種問題について、市民、消費者の側からの情報を発信し、それぞれのワクチンについてどう考えるべきか、副作用の実態を整理し、副作用被害者の救済窓口の情報提供などを通して、ワクチン問題について考え行動する専用サイトを立ち上げました。

設立の趣旨は以下の通りです。みなさまの応援をお願いいたします。

 

予防接種情報センター全国設立趣意書

 

1 目的

予防接種に関する受ける立場から、ワクチントーク全国と協力して、学習会の開催、情報の発信を通して、副作用被害に対する必要な情報発信する。副作用被害について、行政への申請、審査請求、訴訟の支援を行う。

 

1 活動内容

(1)全てのワクチンについての情報提供

(2)HPの作成、情報会員へのメーリングリスト開設

(3)審査請求文書の作成、被害申請にかかる各種申請書、行政関係文書、の記入指導

(4)被害認定の申請にかかる専門家の紹介

(5)医療機関の情報収集と情報提供

(6)国や自治体への提言

(7)学習会、講演会の企画と講師派遣

 

2 協力者(正会員予定者)

高木泰子(たから診療所医師)、山本英彦(大阪赤十字病院医師)、林敬次(小児科医)、阿部知子(衆議院議員)、藤井俊介(予防接種情報センター大阪)、青野典子(ワクチントーク事務局)

 

発起人

母里啓子(元国立公衆衛生院疫学部感染症室長・医師)、黒部信一(すずしろ診療所医師、未来の福島こども基金代表)田中真介(京大准教授)、栗原敦(MMR被害児を救援する会)、古賀真子(コンシューマジャパン共同代表)

 

事務局長 古賀 真子

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