消費者のための安全安心情報サイト

全国薬害被害者団体連絡協議会の薬害フォーラムが福岡県で開催(紹介)

MMRワクチン被害児を救援する会(事務局長栗原敦さん)が参加している全国薬害被害者団体連絡協議会の 第19回薬害根絶フォーラムが10月15日(日)、福岡市で開催されます。 日時:2017年10月15日(日) 13:30~ … 記事全文を表示


仏ラ・アーグ再処理工場:斜陽産業の実態

世界最大の原子力総合多国籍企業だった仏アレバが経営破綻し、大量の政府資金注入により旧アレバから核燃料サイクル部門を引き継いで新設されたニューコ(NewCO)。日本からも三菱重工と日本原燃が資本参加して再出発した新生ニュー … 記事全文を表示


原子炉部品の強度不足問題:仏EDF 58基中12基の調査  「安全性に問題なし」と報告

仏アレバ社のクルゾ・ロワール工場で製造した原子炉圧力容器の上蓋・下鏡、蒸気発生器など主要部品の強度が基準を満たしていない可能性があることがわかった問題で、フランス電力(EDF)は仏原子力安全機関(ASN)の指示でフランス … 記事全文を表示


世界の核災害に関する研究成果報告会

参加無料 日時:2017 年 11 月 12 日 (日) 10 : 00 ~ 18 : 30 (開場 9 : 30) 場所:星陵会館ホール http://www.seiryokai.org (永田町駅 6 番出口) 定員 … 記事全文を表示


厚労省の自殺対策FBを知っていますか?

9月10日から16日は、自殺予防週間です。厚労省では、https://promotion.yahoo.co.jp/jisatsuyobou2017/ 支援情報検索サイトや、相談ダイヤルなどを設置しています。 こころの健康 … 記事全文を表示


EUで内分泌かく乱物質の規制案をめぐる攻防が佳境に

「精子の数が減っている!」というショッキングな報告で、2000年代初めごろに日本でも大きな注目を集めた環境ホルモン(内分泌かく乱物質)。その後、素人には極めてわかりづらいどっちつかずの調査結果が環境省から出たり、この問題 … 記事全文を表示


ベルギー公衆保健研究所(WIV-ISP):ベルギーのフロリュス放射性廃棄物中間貯蔵施設周辺で甲状腺がんが8%多発

ベルギーの公衆保健研究所(Institut de santé publique/Wetenschappelijk Instituut Volksgezondheid)の研究グループは、ベルギーの原子力施設周辺での甲状腺が … 記事全文を表示


間違いだらけのドイツ再エネ政策批判

9月24日のドイツ連邦議会総選挙を間近にひかえて、おとなりフランスでもドイツの政策に関心が高まっています。とくにフランスと対照的なドイツのエネルギー政策は関心の的。ふつうのフランス人が抱いているソボクなギモンに、ドイツ事 … 記事全文を表示


原発と石油のキケンな関係:ロシアの水上原発と北極海の石油開発

ロシア政府が現在サンクト・ペテルブルクで建設中の世界初の水上原発アカデミック・ロモノソフ(Академик Ломоносов)原発(5.2万kWe x 2基)が、まもなく北極海に面したコラ半島北岸のムルマンスク市(Му … 記事全文を表示


アルコールがもたらす がんのリスクをはぐらかす酒造業界に研究者から批判

「酒造業界は、飲酒がもたらすがんのリスクについて歪んだ情報を発信して消費者の誤解を誘導している」との批判が研究者の間から上がっている。 英ロンドン大学公衆衛生学・熱帯医学大学院(LSHTM)とスウェーデンのカロリンスカ研 … 記事全文を表示