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「再エネ特措法等の一部を改正する法律案」が閣議決定されました(経済産業省HPより)

「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(再エネ特措法)等の一部を改正する法律案」が閣議決定され、第190回通常国会に提出されます。 本法律案は、再生可能エネルギーの最大限導入と国民負担の抑制の両 … 記事全文を表示


「再生可能エネルギー導入促進関連制度改革小委員会報告書」(案)へのパブコメを提出しました

「再生可能エネルギー導入促進関連制度改革小委員会報告書」(案)にCNJとしてのパブリック・コメントを提出しました。 この報告書案には、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)による設備認定の「空押さえ」(制度発足当 … 記事全文を表示


教えて電力システム改革 7: 発電源表示は難しくない! — ドイツにおける発電源表示 Q&A

2016年4月の電力全面自由化を目前にして「消費者が電気を選べる制度」に注目が集まっています。消費者が商品を選べるためには、それがどのような商品なのかを示す表示が不可欠です。まもなく「ふつうの商品」になる電気に対してどの … 記事全文を表示


教えて電力システム改革 6: 日本のFIT買取義務者の変更案の問題点①

安倍首相のニューヨークでの記者会見では、新しい経済戦略の新3本の矢の1つとして、電力システム改革が順調に進んでいるとの発表がありました。エネ庁では、制度設計の議論が進んでいますが、再生エネルギーの普及を望む消費者にとって … 記事全文を表示


再エネ電力が買えなくなる制度変更?小売電気事業者によるFIT電力買取維持を求める要望書を提出しました

3.11以降、大多数の国民が再生可能エネルギーを増やし、原発をなくすことに賛成しています。電力システム改革の一環として、2016年4月から一般消費者がふつうの商品と同じように電気を選べるようになります(小売りの全面自由化 … 記事全文を表示


再生可能エネルギー拡大・普及のための緊急電子署名にご協力を!(紹介)

2016年4月からの電力小売全面自由化をひかえ、固定価格買取制度(FIT)による再生可能エネルギー電力に関する制度変更が検討されています。しかし、この変更は、再生可能エネルギーを中心とした供給をめざす新しい電力会社にとっ … 記事全文を表示


回避可能費用算定方法変更に関する、よくある質問と回答(FAQ)

コンシューマネットジャパン(CNJ)では、先般「回避可能費用算定方法変更に関する意見書」を掲載しました。このなかで、予想される典型的な質問等に対してすでに当方の見解を述べていますが、この「意見書」に関して、よくある質問と … 記事全文を表示


教えて電力システム改革 3: 再生可能エネルギーの表示はどうあるべきか?

電気の表示制度については、CNJでは、エネルギーシステム改革市民委員会として、2012年に電力システム改革の方針が発表されてから、これまでも、あるべき表示制度についての意見や要望を関係省庁に提出し、市民団体等にも、表示制 … 記事全文を表示


教えて電力システム改革 2: グリーン電力って何?

CO2排出量との関係は?── 温対法に基づく事業者別排出係数の算出方法等に係る検討会の議論から考える 温暖化対策とCO2削減をFIT制度見直しや再生エネルギーやエネルギーミクス議論とどのように関連づけて理解すべきか、消費 … 記事全文を表示


教えて電力システム改革 1: 固定価格買い取り制度で買い取られた電力はなぜエコ電力として売れないの?— 21のQ&A

固定価格で買い取った電力がエコ電力として売れないことは、再生エネルギーの普及やいわゆるエコ電力を望む消費者の選択する権利に大きな足かせとなりそうです。どうして、固定価格で買い取った電力がエコ電力として売れないのか?制度設 … 記事全文を表示